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金欠で困る!収入が減ってお金がないときの対処法4選!増税の影響は怖い。

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(この記事の所要時間は約7分です。)

 

消費税が10月1日に8%から10%に引き上げられて1ヶ月半。

みなさんの消費生活に変化はあったでしょうか。

 

軽減税率やキャッシュレス決済による還元などの複雑な制度をつくり、『増税』という事実から消費者の意識をそらす作戦に出た政策のおかげ(?)で、あまり生活に変化がない方も多いかもしれないですね。

 

私もなるべく電子マネーやバーコード決済を使うようにして、ちょっと得した気分になってますが、それでも私自身の支出は間違いなく少なくなっています。

理由はただひとつ。

 

増税の影響で収入が減ったからです。

 

 

増税と相次ぐ自然災害で倒産企業が増加している

私は一般企業(中小企業)の工場に勤務しています。

明らかに増税のタイミング、いや、その少し前から受注が落ち込んでいます。

 

月始の朝礼では、

「上期は良かったが、下期は厳しくなる見込み。」

みたいなことを言っていましたが、 

「それって駆け込み需要ちゃう?営業、頑張れや・・・」

って内心思うんですよ。

 

苦しい状況に陥っているのは私の会社だけではありません。

先月の1ヶ月間(増税があった2019年10月)に倒産した企業は2019年に入って最多、前年同月より5%増となっています。

10月の倒産件数 ことし最多 今後も前年上回るおそれ | NHKニュース

 

もしかしたら、この記事を読んでくださっている方のなかにも、

「ちょっとヤバイかも」

「先月は赤字だ・・・」

「受注が減って暇だな」

となっている方がいるかもしれません。

 

この増税の影響に加えて政府が進める『働き方改革』も重なり、時間外勤務(いわゆる残業代)が減り、明らかに生活水準が下がっています。

工場勤務の人って基本的に残業代で稼いでいるのが現実ですよね。

(大企業なら『固定残業代』というのがあるみたいですが・・・)

 

収入が減ると、

「この先やっていけるんだろうか。お先真っ暗だ。」

「こんなこと恥ずかしくて誰にも相談できないよ。」

と妙に不安になります。

いよいよ生活が苦しくなると、ちょっとしたことでも腹が立って仕方ありません。

 

そこで、経済的に苦しい状況になったとき、どうやって乗り切ればいいか考えてみました。

 

 

収入が減ったときの対策4つ

収入が減って生活が苦しくなったときの対策として、なにをすればいいでしょうか。

『苦しい時の神頼み』として神社に行くのもいいですが、具体的に行動を起こさないと神様も手助けしてくれませんよね。

 

節約して支出を減らす

まずは支出を減らすことを考えるのが先決でしょう。

水道や光熱費を節約することは日頃からやっている方も多いかもしれません。

それ以外のところでは、

  • 間食を減らすorやめる
  • お酒、たばこを減らすorやめる
  • 車移動を減らす(近所の用事だけなら歩く)
  • 食費を減らす
  • 保険やスマホの契約内容を見直す

などが挙げられます。

食費を減らすには、外食を減らしたり(外食は税率10%)、買い物はメモしたもの以外買わず、空腹時にはなるべく買い物に行かない、食材を安いものに代えるなどの方法があります。

牛肉を鶏肉にするだけでもかなり節約できると思います。

 

節約しても無理そうなら以下の手段に移りましょう!

 

不要なものを売ってお金を増やす

節約してもダメなら手元のお金を増やすしかないですね。

読まなくなった本や、音楽CD、DVDやブルーレイなどが不要であれば売ってしまう手があります。

また、1年間ほとんど着なかった服は今後も着る可能性は低いはずです。

クローゼットに眠っている服、ありませんか?

 

フリマアプリやオークションで売れば、ほとんどの場合リサイクルショップより高く売れます(発送などの手間はかかりますが)。

お店も利益がいりますからね(^_^;

 

副業して収入を得る

『副業』といっても、会社の規則で禁止されている場合がほとんどだと思います。

厳しい会社であれば、何かしらの罰則を課してくる企業もあるかもしれません。

 

しかし昨年(2018年)あたりから厚生労働省が副業・兼業を勧め出しているため、規則から削除まではしなくても、副業を認める(というか黙認している)企業が増えているんじゃないでしょうか。

 

とはいえ、他社と社員契約を結ぶことや、本業に支障をきたすほどの労働は認められないでしょうから、短時間のアルバイトや不労所得を狙うのがいいと思います。

 

例えば、元手となる資金があるなら投資、せどり(悪質な転売でない程度)、元手がなければアンケートサイト、ブログ運営、あとは昔ながらの内職などがあります。

 

クラウドワークスランサーズに登録すれば、パソコンひとつで仕事ができます。

 

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借金をする

最終手段は借金です。

たちまち今すぐお金が必要になったら借りるしかありません。

人にお金を借りる…のは恥ずかしいので、銀行に借りましょう。

消費者金融は審査がゆるいですが、金利を考えると銀行がおすすめです。

クレジットカードのキャッシングでも借りることができます。

 

「すでにローンがいろいろあって困ってる」

という方は下記サイトなどで無料相談してくれます。

 

ローンご融資相談センター

 

生活保護はもらえない?

お金がなさすぎてご飯も食べれなくなりそうなとき、『市役所に駆け込んで生活保護を申請する』という手段もあるにはあります。

しかし、生活保護は簡単には出してもらえません。

今の生活レベルをめちゃくちゃ落とさないといけなくなります。

 

私が小耳に挟んだところによると、

  1. 持っている資産はすべて売却する(原則的に車や家、土地などは持てない)
  2. 保険は解約する(生活保護受給者は医療費を扶助するため)
  3. 援助してもらえる家族、親戚はいないか

この3つの確認があり、

「それでもお金が足りない!」

となった場合に、地域ごとに決められた『最低生活費』と『本人の収入』を比較して足りない分を支給してもらえます。

 

この『最低生活費』というのがめちゃくちゃ少なく見積もっているみたいで、まともに仕事をしている人が生活保護を出してもらおうと思ったら、ダメ元で行く気持ちを持っていたほうがいいです。

「憲法で保障されてる『健康で文化的な最低限度の生活を営む権利』ってこんな低いレベルなのか・・・」

と愕然とします。

 

まとめ

増税って本当に困りますよね。

消費税が上がると法人同士の取引にも影響があるので、支出が増えるだけじゃなくて収入も減る。

いいことなしです。

増税するならできるだけ贅沢品だけにしてもらいたいものですね。

まとめ
  • 節約して支出を減らす
  • 不要物を売却してお金を増やす
  • 副業して収入を得る
  • 今すぐお金が必要であれば借金する
  • ダメ元で生活保護を申請する

この記事が、収入が減って困っている方の助けになれば幸いです。