バイタリティのポイント稼ぎに疲れたら【運動なしでゴールドになれるのか】

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悩んでいる人

Vitalityポイントのために運動するの、もうイヤ

この記事は、このような悩みを持つあなたのために『なるべく運動せずにゴールドステータスになる方法』を考えた結果を公開しています。

住友生命Vitalityも発売開始して3年になろうとしていて、当初から加入しているVitality会員のなかには、すでにポイント稼ぎに疲れ切っている人もいるでしょう。

「ローソンやスタバの値引きはあきらめる!でも保険料はもっと安くしたい!」

こんなふうに思っているあなたは参考にしてみてください。

この記事の内容
  • Vitalityのポイント獲得方法
  • 運動以外でとれるポイント
  • 運動なしでゴールドステータスになれるか
タップできる目次

バイタリティのポイント獲得の仕組みを復習

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Vitalityでポイントを獲得するには下記の方法があります。

日々の歩数

20、40、60P

運動による心拍数

40、60P

ジムで運動

60P

運動イベント

100、200、600、1,200、2,000P

オンラインチェック

全部やれば3,000P

健康診断

最大10,000P(65歳以上は12,500P)

予防(検診)

最大2,000P(20歳未満の女性と40歳未満の男性は1,000Pしか取れない)

基本的にVitalityのポイントは日々の歩数や運動の心拍数で獲得していくことになります。というよりVitalityはむしろ『定期的に(できれば毎日)運動する習慣をつけて、健康で病気になりにくい身体をつくろう』というコンセプトです。

でも正直、Vitalityに加入して3年にもなれば飽きることもあるし、ポイントのために毎日近所を歩いたり走ったりするのも疲れてきます。もともと不健康な体重でもなく、これといった目標がなければなおさら。

そこで今回は【できるだけ毎日の運動をすることなくゴールドステータスになるには何をすればいいか】をシミュレーションしました。この記事はそのシミュレーション結果。64歳以下はかなり頑張らないと達成できなさそうです。

バイタリティでどれだけ運動を減らしつつ24,000ポイント獲得できるかシミュレーションした結果

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Vitality歴の長いあなたはすでに気付いているかもしれませんが『運動ゼロでゴールドステータスは不可能』です。

運動以外ではMAXで17,500ポイントなので残りのポイントは運動するしかありません。どれだけの運動をすればいいのか解説していきます。

運動以外で獲得できる最大ポイント

運動以外で獲得できるポイントの最大は次の表のとおり。

スクロールできます
項目女性男性
オンラインチェック3,0003,000
健康診断10,000
(65歳以上は12,500)
10,000
(65歳以上は12,500)
予防(検診)2,000
(20歳未満は1,000)
2,000
(40歳未満は1,000)
年齢は実施日から最初にくる会員年度最終日での年齢

なので、運動以外で獲得できる最大ポイント数をまとめると下記のようになります。

女性

65歳以上

17,500ポイント

20歳~64歳

15,000ポイント

18歳~19歳

14,000ポイント

男性

65歳以上

17,500ポイント

40歳~64歳

15,000ポイント

18歳~39歳

14,000ポイント

ゴールドになるためには24,000ポイントが必要なので、残りのポイントは歩数や運動で獲得することになります。

ここから先は上記のポイントを獲得できた前提で進めていきます。

運動で獲得しないといけないポイント

運動以外で獲得できるMAXのポイントをとれたとすると、ゴールドまでの残りは次のとおり。

女性

65歳以上

6,500ポイント

20歳~64歳

9,000ポイント

18歳~19歳

10,000ポイント

男性

65歳以上

6,500ポイント

40歳~64歳

9,000ポイント

18歳~39歳

10,000ポイント

このポイントは運動で獲得していくしかありません。でもなるべく楽をしたい。運動する日を減らしたい。

そうなると、まとめてポイントをとるのが効率的です。

一気にポイントを獲得するにはVRWCがベスト

まとめてポイントをとるには『運動イベント』しかありません。イベントでもらえるポイントの最大は2,000ポイントですが、これはハードルが高いうえにイベント自体も頻繁には参加しにくい。なので狙うのは600ポイントと1,200ポイントになります。

幸いにも2020年の秋からVRWC(Vitality Run&Walk Challenge)という無料のオンラインイベントが始まっています。まとめてポイントをとるにはVRWCに参加するのがベストです。

上記の記事内にもまとめていますが、VRWCで600ポイント・1200ポイントをとれる種目は次のとおり。

600ポイント

15kmウォーク、10kmラン

1,200ポイント

ハーフマラソン

おすすめは断然10kmのランニング。ハーフマラソンはよほど走るのが好きじゃないと一人で走り切るのはメンタル的に厳しいです。

「10kmも無理!」と思うかもしれませんが、意外とイケます。理由は『制限時間に余裕があるから』。

10kmランの制限時間はスタートから2時間。これだけの時間があれば半分近い距離を歩いてしまっても間に合います。

ゴールドステータスになるために必要な参加回数

ゴールドステータスになるために必要な残りのポイントをもう一度書くと、下記のとおりでした。

女性

65歳以上

6,500ポイント

20歳~64歳

9,000ポイント

18歳~19歳

10,000ポイント

男性

65歳以上

6,500ポイント

40歳~64歳

9,000ポイント

18歳~39歳

10,000ポイント

これを達成するために運動イベント(VRWC)に何回参加すればいいのか。参加すべき回数は次のようになります。

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必要ポイント600ポイントのイベント必要回数1,200ポイントのイベント必要回数
6,500ポイント11回⇒6,600ポイント6回⇒7,200ポイント
9,000ポイント15回⇒9,000ポイント⇒×8回⇒9,600ポイント
10,000ポイント17回⇒10,200ポイント⇒×9回⇒10,800ポイント
64歳以下は600ポイントのイベントだけでは達成できない

VRWCは月に1回のイベントなので一年に12回。なので600ポイントのイベントである15kmウォークと10kmランだけでは64歳以下の層は達成できません。なのでハーフマラソンを3回~5回やるか、不足分を日々の歩数もしくは運動の心拍数でとる必要があります。

先述のとおりハーフマラソンはきついので、ある程度は日々の積み重ねが必要になってきます。

10kmランを12回で7,200ポイント。なので1,800~2,800ポイントは歩数・心拍数で稼ぐことになります。

運動イベントだけでゴールドステータスは厳しい。コツコツ運動しよう

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無職の人や、仕事が事務職・リモートワークになった人は、日中の歩数だけでポイントを稼いでいくのは難しいです。そうなると毎日のように運動したりしないといけないですが、なかなか毎日するのはキツイのでVitality活動自体に疲れてしまいます。

そこでこの記事では、どれだけ運動を減らしてゴールドステータスになれるかを計算してきました。

結論としては『イベントだけでゴールドステータスは厳しい。コツコツ積み重ねが大切。』

とはいえ、どうしても運動する時間がとれないといった場合は、VRWCのハーフマラソンを頑張ることでゴールドステータスになることもできなくはありません。

Vitality会員である以上はゴールドステータスを目指すべきなので、ブロンズやシルバーで妥協せずに、地道に運動してゴールド目指しましょう。

運動以外でとれるポイントのMAX

女性

65歳以上

17,500ポイント

20歳~64歳

15,000ポイント

18歳~19歳

14,000ポイント

男性

65歳以上

17,500ポイント

40歳~64歳

15,000ポイント

18歳~39歳

14,000ポイント

必要なイベント参加回数

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必要ポイント600ポイントのイベント必要回数1,200ポイントのイベント必要回数
6,500ポイント11回⇒6,600ポイント6回⇒7,200ポイント
9,000ポイント15回⇒9,000ポイント⇒×8回⇒9,600ポイント
10,000ポイント17回⇒10,200ポイント⇒×9回⇒10,800ポイント
64歳以下は600ポイントのイベントだけでは達成できない
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