コミュニケーション本や話し方・会話術の本を6冊読んで分かったこと

コミュニケーション本、話し方・会話術の本を6冊読んで分かったこと
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  • 雑談がうまくなりたい
  • 知らない人と話すのが苦手
  • 異性と話しても楽しそうじゃない

上記のような悩みを持つ人に伝えたいことがあります。

私も「どうやってコミュニケーションをとればいいか分からない」とずっと悩んでいて、電子書籍を含め6冊もの話し方・コミュ力UPの本を読みました。

これだけの本を読んで分かったことが下記の7つです。

  1. 自分がたくさん喋らなくてもいい
  2. 面白いことを言わなくてもいい
  3. 相手の話をちゃんと聴く
  4. リアクションをする
  5. 否定せず肯定する
  6. 笑顔で接する
  7. 質問する

相手に楽しんでほしくて『おもろい話し方』という本も読みましたが、「コミュニケーションをとる」という目的において面白いことを言うことは重要ではなかったんです。

喋るのが苦手なら自分がたくさん喋らなくてもいいんですよね。

笑わせなくたっていい。

面白いことが言える人はもともと「人と話すのが好き・遊びに出かけるのが好き・飲み会が好き」みたいな刺激だらけの人生を送っている人ですから。

「コミュニケーションが苦手」と自覚しているあなたはそうじゃないでしょう。

だったら喋るのではなく聞き役に徹する。

相手に気持ちよく話してもらう。

ここを意識して接していけばOKです。

「面白い人が好き」と言ってる人だって、「気分良く話せて居心地が良い人」も間違いなく好きですからね。

コミュ力を上げたいなら話す力より聴く力を磨きましょう。

一方的に喋る人より話を聴いてくれる人のほうが好かれますよ。

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おすすめの本は田村淳さんの『超コミュ力』

もっとも参考になった本は最後に読んだ田村淳さんの著書『超コミュ力』です。

淳さんは芸人でありながらバラエティーでいろんなタイプのタレントを前に番組をうまく回している名MC。

『超コミュ力』はそんな淳さんが実践しているコミュニケーション術がふんだんに盛り込まれています。

読んでみると「確かに番組でもやってるな」というリアクションのとり方などが具体的に書かれていて参考になります。

意外だったのは「相手の嫌なところは嫌だと伝える」「言いにくいことはできるだけ早く言う」というところ。

ネタバレになるので詳しくは書けないですが、今後のことを考えると関係改善・進展のために伝えたほうがいいとのことです。

我慢して揉め事を起こさないことはコミュニケーションではない。

お互いにとって良い関係を築くのが本当のコミュニケーション。

「なるほど!」と思いましたね。

こんな役に立つコミュニケーション術が『超コミュ力』にはまだまだたくさん書かれています。

雑談・婚活・初デートなどのプライベートから会議などのビジネスシーンまで、コミュニケーションの取り方はこれ一冊でOKでしょう。

気になった方はチェックしてみてくださいね。

著:田村 淳
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コミュニケーション本、話し方・会話術の本を6冊読んで分かったこと

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