ランニングの効果5つとリスク3つ【無理しなければ楽しめる】

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ランニングが流行ってるから自分もやってみたい。でも実際どんな効果があるの?リスクはない?

ここ数年の健康ブームでランニングを始める人はまだまだ増えています。

でも流行りに乗ってランニングを始めようと思っても、なにも効果がなかったらやりたくないですよね。

「メリットがないものに時間を使いたくない」って思うのが人間。

ですが、実際ランニングにはいろんなメリットがあります。

ランニングをしていない人は、走ることに対して究極にマイナスなイメージしか持っていないですが、ランニングって苦しいだけじゃないです。

そんなマイナスなイメージは忘れて、この記事で取り上げるメリットを代わりにインプットしましょう。

この記事の内容
  • ランニングのリスク3つ
  • ランニングの効果5つ
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ランニングの効果とリスク

まずランニングの効果とリスクについて結論を書いておきます。

ランニングの効果
  1. ストレス発散になる
  2. 体調が良くなる
  3. 成長や達成感が得られる
  4. ダイエットできる、体が引き締まる
  5. 自分に自信がつく
ランニングの注意点
  1. ケガのリスク
  2. 突然死のリスク
  3. お金がかかる

一文で簡単にまとめると、

ランニングはダイエットやストレス発散など健康にいいが、無理をするとケガや突然死など危険な場合もある

ということです。

詳しく解説していきます。

ランニングの3つのリスク

マラソン・ランニングには注意するべきポイントがあります。

リスクがあることも知っておかないと大変なことになってからでは遅いです。

ランニングの注意点
  1. ケガのリスク
  2. 突然死のリスク
  3. お金がかかる

ひとつづつ解説します。

ランニングのリスク①ケガのリスク

スポーツなのでケガは付きものです。
頑張りすぎると疲労骨折もありえます。

ランニングでよくある怪我は、

  • ひざ痛
  • 足首痛
  • 股関節痛
  • 足底筋膜症(歩くと足の裏が痛む)

この4つはありがちです。

私も経験があり、仕事をしてるときも痛くて大変でしたね。
治るのに1ヶ月はかかりました。

ランニングのリスク②突然死のリスク

『マラソン大会後に死亡』といったニュースもときどき見かけます。

心臓や肺など、内臓にかなり負担がかかるので心拍数が上がりすぎると逆に危険です。

初心者の場合は無理をせず、まずは自分に適正なペースを掴むようにしましょう。

頑張りすぎは禁物です。

ランニングのリスク③お金がかかる

マラソン・ランニングは手軽に始められるのがいいところ。

でもちゃんとやろうと思ったら、お金をかけないといけません。

少なくともランニングシューズだけは必ず用意しましょう。

ランニングシューズ

ランニングはそこらへんのカジュアルなスニーカーで走ってはダメ。

きちんとしたランニングシューズを履かないと、まず間違いなくケガをします。

型落ちでもいいので、初心者向けでクッション性のあるランニングシューズを買いましょう。

2020年8月現在で型落ちとなっている初心者向けシューズを紹介します。

GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)シリーズは初心者向けシューズとして定番で、上級者も練習用や怪我からの復帰シューズとして使用しているほどクッション性に優れています。

私も2017年発売モデルを型落ちで購入して愛用しましたが、走っている時の安定性も抜群で、凍結した歩道で滑っても転ばず助かりました。

シューズを購入するときは、通販で買うにしても、まず実店舗で試し履きしておくことをオススメします。
足の形(幅・足囲など)は人それぞれなので、合わないシューズを履いていると怪我につながります。

専門店でプロの方にアドバイスしてもらうとなお良しです。

ランニングウェア・ランニングキャップ

見た目を気にするならウェアやキャップも必要です。

続けるか分からない方は最初はジャージでもOK。

キャップは日差しや雨よけに活用できます。

ランニングの5つの効果

私が考えるに、走ることの効果は以下の5つ。

ランニングの効果
  1. ストレス発散になる
  2. 体調が良くなる
  3. 成長や達成感が得られる
  4. ダイエットできる、体が引き締まる
  5. 自分に自信がつく

おそらくダイエットや健康増進の目的で始める人が多いでしょう。

私はもともと健康だし見た目も痩せてるので『ストレス発散』が一番の目的になってます。

ランニングの効果①ストレス発散になる

個人的に一番の効果。
仕事のストレスも走って汗をかくと少しはスッキリします。

科学的にみると、リズミカルな運動をすると『幸せホルモン』と言われるセロトニンを多く分泌することが分かっています。

ストレスは神経痛などのさまざまな病気を引き起こす原因にもなります。

イライラしたときや落ち込んだ時には、ジョギングやウォーキング程度でもいいので少し運動してみると気分が晴れますよ。

ランニングの効果②体調がよくなる

私は頭痛持ちなんですが、ランニングを続けることで頭痛薬を飲む回数が一気に減りました。
これはストレス発散の効果があることの証明でもあります。

また、走ることで心肺機能が強くなって免疫も上がり風邪をひきにくくなったり、筋力が付いて腰痛や肩こりの解消になったりします。

ランニングの効果③成長や達成感が得られる

ランニングウォッチやアプリでタイムを測ると、自分の成長を視覚的に感じることができます。

GPS機能もあり1kmごとのペースも測れるので、

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今日は6分切った!

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初めて5分で走れた!

こんな喜びを感じられます。

自分で目標を設定しておくと、達成できたときの嬉しさはハンパないです。

ランニングの効果④ダイエットできる、体が引き締まる

私は元々が体重50kgもない貧弱体型ですが、ランニングを始めるきっかけとして最も多いのが『ダイエット』ではないでしょうか。

20分以上で脂肪が燃焼し、走る距離が長くなるほどダイエット効果は絶大。

食事制限によるダイエットは結果が出やすいですが、『健康的に痩せた』とは言い難いし、長いあいだ継続することはすごく難しいのでリバウンドしやすいです。

ランニングの場合は、習慣化することができればリバウンドしませんし、食事制限もしなくていいので『ストレスなく健康的に痩せる』ことができます。

体脂肪率10%以下も夢ではありません。

ランニングの効果⑤自分に自信がつく

走ることでダイエットに成功したり体力がついたりすると、自分に自信がつきます。

もし思うように痩せなかったり持久力がつかなくても、今まで家に帰ってダラダラと過ごしていた過去の自分とは違いますよね。

それだけでものすごく人間的に成長しているので自信を持っていいです。

なにか頑張っている人は輝いて見えますね。

まとめ:無理しなければ楽しめる

ランニングには3つの注意点と5つの効果があります。

ランニングの注意点と効果まとめ

3つの注意点

  • ケガ
  • 突然死
  • お金がかかる

5つの効果

  • ストレス発散
  • 体調が良くなる
  • 成長・達成感
  • ダイエット
  • 自信がつく

ランニングを始めるきっかけや目的は人それぞれなので、何でもいいです。

無理せず楽しめるようになったら目的の達成もグッと近づきます。

自分の実力以上のものを出そうと無理しすぎるのは危険。

まずはウォーキングやジョギングから始めてみてください。

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