ガーミンForeAthlete235Jをレビュー【みんなに選ばれる理由がわかった】

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ランニング中のペースが分かるランニングウォッチが欲しい。

数年前から続くランニングブーム。しかし市民ランナーは自分の感覚ではなかなか適正ペースで走るのは難しいもの。

そこで役に立つのがGPS付きのランニングウォッチです。スマホのランニングアプリもありますが、ランニングウォッチの便利さには到底およびません。

特に人気なのがGARMINのランニングウォッチで、楽天市場のGPSランキングでも常に上位にランクインしています。

私も1年前にGARMINの『ForeAthlete235J』を購入しました。

そこで一年間実際に使ってみて分かった『ForeAthlete235J』のいいところと注意点を解説します。

この記事の内容
  • ForeAthlete235Jの特徴
  • ForeAthlete235Jの機能
  • ForeAthlete235Jでできること
  • ForeAthlete235Jの注意点
タップできる目次

ForeAthlete235Jの特徴と機能

GARMINのランニングウォッチの中でも2016年4月の発売から高い人気を維持しているのが『ForeAthlete235J』。

私が使って分かった『ForeAthlete235J』が選ばれる理由は次の5つです。

ForeAthlete235Jの特徴と機能
  1. GPS精度がよく、1kmごとのラップ・平均ペースを自動で算出
  2. 歩数と心拍数は常に測定してくれる
  3. インターバルトレーニングもできる
  4. ウォッチフェイスを変えられるのでオリジナル感が出せる
  5. 安すぎることもなく、高すぎることもない

順番に説明していきます。

ForeAthlete235Jの特徴と機能①GPS精度がよく、1kmごとのラップ・平均ペースを自動で算出

プライバシーの都合で実際の走行データはお見せできませんが、GPSはかなり精度があってルートの追跡もバッチリです。建物の陰や地下道でも追跡しています。

このForeAthlete235Jが採用しているGPSは日本の衛星測位システム「みちびき」とロシアの衛星測位システム「GLONASS」に対応しているので、ほぼ正確なランニング距離を出せています。

その結果1kmごとのラップや平均ペースも自動算出することが可能になり、ユーザーは一目で確認できます。トレーニングデータを分析・改善することも簡単です。

ForeAthlete235Jのアクティビティ記録画面

ちなみにこの画面はカスタマイズできて、自分が一番知りたいデータを好きな位置に表示させることができます。2ページ目にも設定が可能です。

ForeAthlete235Jのアクティビティ記録画面2

ForeAthlete235Jの特徴と機能②歩数と心拍数は常に測定してくれる

歩数と心拍数も自動取得しています。このふたつはGPS機能のオン・オフは関係なく、ForeAthlete235Jを手首に装着していれば常に測定してくれます。

心拍の取得はオフにもできますが、特にオフにする理由はないですね。

歩数画面
心拍数画面

ForeAthlete235Jの特徴と機能③インターバルトレーニングもできる

私はあまり使ってない機能ですが、インターバルトレーニングをすることも可能。ワークアウトの距離やインターバルの休息時間を任意で変更でき、設定した距離(時間)がきたら振動で知らせてくれます。

「本格的なトレーニングをしてタイムを伸ばしたい!」というランナーにはもってこいです。もちろん、私みたいなファンランナーにもおすすめ。

インターバルトレーニング

ForeAthlete235Jの特徴と機能④ウォッチフェイスを変えられるのでオリジナル感が出せる

携帯電話でいうところの待受画面です。

変更のやり方はGARMINのスマホアプリ「GarminConnect」から好きなものをダウンロードしてBluetoothで同期するだけ。

すると、

ForeAthlete235Jのウォッチフェイス変更後の画面

こんな感じにできます。

いろんな画面が用意されているのでオリジナル感を出すことができますよ。

ForeAthlete235Jの特徴と機能⑤安すぎることもなく、高すぎることもない

ForeAthlete235Jは安すぎることもなく高すぎることもない、社会人にとって「ちょうどいい価格」になっています。

定価29,800円(税別)は1ヶ月のお小遣いだけで買うのは難しいかもしれないですが、節約してお金を溜めたりボーナスが出れば普通に買える値段ですよね。

ForeAthlete235Jでできること

では『GARMIN ForeAthlete235J』でできることをザックリ書いていきます。

ForeAthlete235Jの外観

見た目はこんな感じです。

ForeAthlete235Jの外観

ベルトは2種類入っていて、それぞれリバーシブル。つまり4通りで使えます。

私は会社にもつけていくので、一番地味に見えるように取り付けています。

ForeAthlete235Jを腕につけた感じ

ForeAthlete235Jを装着

なかなかしっくりきます。

ベルトの穴も、無限とまでは言いませんが、端から端まであるので腕の太さは関係ありません。自由自在です。

ランニングのあと、アプリと連携

Bluetoothをオンにしてアプリにデータを転送すると、すぐに表示できます。

ランニングした時間と距離、消費カロリーが大きくでています。

この画像の下部分にはGPSで追跡した経路が地図上に表示されています。(ここではカット。)

GARMINアプリのランニング記録画面

右にスライドすると、ペースや心拍、ピッチ(1分間当たりの歩数)・ストライド(歩幅)などを表示。

ランニングデータ1
ランニングデータ2

さらに右へ。

1kmあたりの時間とペースを表示。
平均ペースをあとで確認するのに便利です。

私は自動ラップ計測を1kmごとにしているので時間と平均ペースが一致していますが、ランニングウォッチ本体で自動ラップの設定を変更すると同じにはなりません。

例えば自動ラップ2kmだと、
『ラップ1 : 時間 12:00.00 距離 2.00km 平均ペース 6:00分/km』
という感じになります。

ラップタイム

一番右のページは詳細のグラフ。ペースの移り変わりで横軸が時間です。

歩いたりしたらガクッと落ちるのですぐわかります。

ペース

心拍数の変動。どこらへんの時間がキツかったのかが分かります。

心拍数

トレーニング効果は、ザックリ言うと『このトレーニングがどれくらい心肺機能の向上に影響を与えたか』という指標です。

指数効果
1.0-1.9基礎作り。
健康増進。
2.0-2.9心肺機能の向上が見込まれる。
3.0-3.9心肺機能の向上。
4.0-4.9心肺機能のさらなる向上。
5.0心肺機能を最大限に刺激。
十分な回復が必要。

4を超えたので、心肺機能がかなり向上したようです。

トレーニング効果

次はピッチの変動です。1分間あたりの歩数のこと。

ほぼ平均値あたりで推移しています。止まらなければ大きくズレることはないと思います。

ピッチ

高度の上昇はコース次第なので無視しています。

心拍ゾーンのデータは、『自身の最大心拍数に対してどれだけ負担のかかるトレーニングをしたか』を知ることができます。

あまり長い時間ゾーン5に入ってしまうと、素人は危ないです。

心拍ゾーンと身体の状態の関係は表のとおり。

ゾーン最大心拍数に
対する割合
状態
Z150~60%リラックスした状態で息は切れない。
Z260~70%快適なランニング。会話は少しきつい。
Z370~80%ややきついランニング。会話は難しい。
Z480~90%かなりきついランニング。会話はできない。
Z590~100%ほぼ全力の強度。呼吸は相当きつい。
高度と心拍ゾーンの時間

ガーミンのランニングウォッチはランナーには必須

以上がGARMINのアプリで知ることができるデータです。

ランニングウォッチとスマホだけでランニングの分析までできるなんてスゴイですよね。

毎日体重を入力すると体重の管理もできます。

もうランナーさんには必須アイテムですね。

このGARMINのアプリはiPhone、androidのどちらでも提供されてます。

↓アプリのダウンロードはこちら↓

Garmin Connect™

Garmin Connect™

Garmin無料posted withアプリーチ

PC版もあります

PC版の『GarminExpress』でも同じことをさらに詳しく知ることができます。

ランニングウォッチ本体の充電用USBケーブルをつないで充電しながら分析できるので効率いいです。

ForeAthlete235Jを使うときの注意点

『ForeAthlete235J』の注意点は2つ。
このランニングウォッチを使って不便だと感じることがあります。

ForeAthlete235Jの不便なところ
  1. 充電方法がUSBのみ
  2. 歩数データが飛ぶことがある

ForeAthlete235Jの注意点①充電方法がUSBのみ

『ForeAthlete235J』を充電するにはUSBポートが必要。

PCがある人は問題ありませんが、持っていない人はUSBポート付きの電源タップを買う必要があるので注意です。

ForeAthlete235Jの注意点②歩数データが飛ぶことがある

私だけの不具合なのかもしれませんが充電完了してUSBを外したら、本当にときどきなんですけど歩数のデータが飛んでしまいます。

対策としては、充電する前に必ず先にスマホアプリにデータを転送すること。

「歩数なんてどうでもいい」って人を除いて必ずやってください。

これだけが今のところ唯一の不満点です。

ガーミンのランニングウォッチは人気NO.1

GARMINのランニングウォッチはものすごく売れています。

楽天市場のGPSランキングでもいつも上位を独占しています。(2020年1月22日現在)

ランナーみんな使っているのがGARMINです。

楽天市場のGPSウォッチランキング1位~4位
楽天市場のGPSウォッチランキング5位~8位

ガーミンは「スマートウォッチ」ではなく「ランニングウォッチ」。ランニングをするなら「GARMIN」を買うのが賢明ですよ。

ガーミンForeAthlete235Jは買っても絶対損しない

ガーミンForeAthlete235Jが選ばれる理由
  1. GPS精度がよく、1kmごとのラップ・平均ペースを自動で算出
  2. 歩数と心拍数は常に測定してくれる
  3. インターバルトレーニングもできる
  4. ウォッチフェイスを変えられるのでオリジナル感が出せる
  5. 安すぎることもなく、高すぎることもない

結論として、この『ForeAthlete235J』は買ってよかったです。

GARMINのランニングウォッチを買うとランニングライフが超快適になりますし、ランニング後の分析も可能。

分析・改善を繰り返せば成長速度もグッと上がります。

だからどうしようか迷っているなら買いましょう。決して損はしませんよ。

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