リクルートカードはポイント還元率最高のクレジットカード【人気の楽天カードと比較あり】

2020 4/15
リクルートカードはポイント還元率最高のクレジットカード【人気の楽天カードと比較あり】
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「リクルートカードって還元率が高いけど、どれくらい得する?楽天カードのほうが人気だし得じゃない?」

こんな疑問に答えます。

年会費無料のクレジットカードの中では最高のポイント還元率を誇るのがリクルートカードです。
クレジットカードを作るなら還元率が高いほうがいいので候補には必ず入ってきますよね。

でも他社のカードに比べてどれくらい得なのか実際にはよくわからないです。

この記事ではリクルートカードのデメリット・メリットを解説し、高還元で人気の楽天カードとの比較をしていきます。

この記事の内容
  • リクルートカードの特徴
  • リクルートカードのデメリットとメリット
  • 高還元と言われる楽天カードとの比較
  • リクルートカード+他社カードの2枚持ちがお得
タップできる目次

リクルートカードはポイント還元率1.2%の高還元カード

年会費が永年無料のクレジットカードはたくさんあります。

でもいつでもポイント還元率1%を超えるのはリクルートカードだけ。
還元率1%でも高還元と言われるなかで1.2%は凄まじいです。

リクルートカードは使わないと大損です。

リクルートカードのデメリットとメリット

ではリクルートカードにデメリットはないのかというと、そうでもありません。
よく調べるとそれは分かります。

まず基本情報を見てみましょう。

カード名称リクルートカード
年会費永年無料
発行手数料無料
ポイント種類リクルートポイント
ポイント還元率1.2%~4.2%
交換可能ポイントPontaポイント(1P=1P)
電子マネー機能なし
チャージ可能電子マネーEdy,モバイルSuica,SMART ICOCA (※)
ブランドVISA,Mastercard,JCB
追加カード家族カード,ETCカード(VISA,Mastercardは発行手数料1100円)
付帯保険海外旅行,国内旅行,ショッピング保険
締め日15日締め,翌月10日支払い
※注意事項※JCBブランドはモバイルSuicaのみ

上記の表を踏まえてリクルートカードのデメリットとメリットを説明します。

リクルートカードのデメリット

先ほども書いた通り、いくらリクルートカードが高還元率とはいってもデメリットは存在します。

リクルートカードのデメリット
  • リクルートポイントは使い道が限られる
  • ポイントアップできるのがリクルートのサービスだけ

デメリットはこの2つです。

リクルートポイントは使い道が限られる

リクルートカードを使って決済すると1ヶ月の請求額100円につき1.2ポイントが付与されます(小数点以下は切り捨て)。

しかしこのリクルートポイントの使い道がないんですよね。

使えるのは、

  • じゃらん
  • ポンパレモール
  • ホットペッパーのサービス

これくらいです。

解決策は後述する「Pontaポイントに交換」ですが、やや手間です。
またリクルートの期間限定ポイントはPontaに交換することはできません。

ポイントアップできるのがリクルートのサービスだけ

リクルートポイントの還元は上記の通り「1.2%~4.2%」なのですがキャンペーンなしで常に「4.2%」になるのはポンパレモールの決済だけなんです。

正確には、

  • リクルートポイント1.2%
  • Pontaポイント3.0%

で合わせて4.2%ですけど、正直ポンパレモールってなかなか使わないですよね。

リクルートカードのメリット

リクルートカードのメリットは次の3つです。

リクルートカードのメリット
  • 年会費が永年無料
  • ポイント還元率が最低でも1.2%
  • ポンタカードに1:1で交換可能

年会費無料で還元率1%を超えるのはリクルートカードだけです。

年会費が永年無料

リクルートカードを使わなくても年会費は発生しません。
銀行系のカードなどで「年一回の利用で次年度無料」というのがありますが、それとは違います。

家族カードやETCカードも含めて全部が永年無料です。

ただしブランドが「VISA」「Mastercard」の場合はETCカードの発行手数料1100円がかかります。

ポイント還元率が最低でも1.2%

リクルートカードを持つ最大のメリットが「ポイント還元率が最低でも1.2%」あること。
これだけでもリクルートカードを持つ意味がありますね。

還元率1.0%を超えるカードは『 超高還元カード 』と言われます。

たとえば公共料金や携帯電話の支払いなどを含めて月40000円をクレジットカード決済したとすると、年間480000円での還元ポイントは、

0.5%還元

2400P

1.0%還元

4800P

1.2%還元

5760P

通常の0.5%還元カードと比べると3360円相当のポイント差があります。

10年続けたら33600円。
普通のカード使っていたら大損です。

リクルートカードの凄いところは電子マネーチャージでも同じように1.2%のポイント還元をしてくれるところです。

「電子マネーチャージはポイント付与対象外」というカードも普通にあるので、電子マネーチャージ+利用でポイント二重取りができるのはありがたいですね。

ただしポイントが付くのは1ヶ月のチャージが合計30,000円までなのでチャージしすぎには注意してください。

ポンタカードに1:1で交換可能

貯まったリクルートポイントの正しい使い道がこれ。

ちょっと面倒ですがPontaポイントに交換してしまいましょう。
交換レートは1:1なので1ポイントも損することなく交換できます。

リクルートポイントをPontaポイントに交換することでかなり使える幅が広がるはずです。

Pontaポイントが使えるお店
  • すき家
  • はま寿司
  • ローソン
  • 昭和シェル
  • ケンタッキー

ここらへんでサクッと使えます。

『 還元率0.5%のカードと比べたら年間3360円得する 』と書きましたが、得したポイントで牛丼が8杯、100円寿司は30皿、ガソリンを1回入れられます。

ポンパレモールはPontaに交換できない期間限定ポイントの消化で利用しましょう。

リクルートカードと楽天カードの比較

ポイント還元率1.2%のリクルートカードでも楽天カードの人気には勝てません。

ここでその違いを比較してみます。

カード名称リクルートカード楽天カード
年会費永年無料永年無料
発行手数料無料無料
ポイント種類リクルートポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.2%~4.2%1.0%~3.0%
交換可能ポイントPontaポイント(1P=1P)ANAマイル(1P=0.5マイル)
電子マネー機能なしEdy
チャージ可能電子マネーEdy,モバイルSuica,SMART ICOCA (※)すべて(ポイント付与はEdyのみ:200円=1P)
ブランドVISA,Mastercard,JCBVISA,Mastercard,JCB,AMEX
追加カード家族カード,ETCカード(VISA,Mastercardは発行手数料1100円)ETCカード(年会費550円),家族カード
付帯保険海外旅行,国内旅行,ショッピング保険海外旅行,カード盗難
締め日15日締め,翌月10日支払い月末締め,翌月27日支払い
※注意事項※JCBブランドはモバイルSuicaのみ

人気No.1のクレジットカードは楽天カード

クレジットカード業界で人気No.1なのは言うまでもなく楽天カードです。

ポイントアップできるシステムも確立されてて、とにかく「ポイントが貯まる」。
楽天グループは提供しているサービスが多いし、街ナカでも楽天ポイントと提携している店舗が増えたのでますます使い勝手がいいんですよね。

楽天カードはポイント還元率1.0%

でも楽天カードは通常のポイント還元率が1.0%です。

1.0%でも高還元なんですが、公共料金や携帯電話などの支払いで普通に使うとリクルートカードじゃないと0.2%損します。

リクルートカード+他社カードの2枚持ちがベスト

総合的に判断すると、『 リクルートカード+他社カードの2枚持ちで対応 』がベストと言えそうですね。

「他社カード」というのは楽天じゃなくてもOK。

この記事では人気の楽天カードで比較しましたが、楽天サービスを使わない人は持つ意味がないのでライフスタイルに合わせてください。

たとえば、

ヤフーショッピングを使う

ヤフーカード

Wowmaを使う

auWALLETクレジットカード

といった感じ。

そして公共料金などのポイントアップに無関係なものや電子マネーチャージをリクルートカードで支払えばポイントを損することなく貰えます。

あまりたくさんのクレジットカードを持っても混乱したり紛失のリスクもあるのでほどほどにしておきましょう。

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