【買うものは4つ】洗濯時短の最速テクニック【18年続けてます】

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洗濯物を片付けるのがめちゃくちゃ大変。どうにかして早く終わらせる方法はないのかなあ。

洗濯物をたたんで片付けるのってめちゃくちゃ面倒ですよね。

特に大家族や一人暮らしの忙しいサラリーマン・OLさんにそんな時間はありません。

そこで私が18年間やり続けている時短の方法をお教えします。

先日のツイート。

洗濯物はたたまない。
これが最速ですよ。

この記事の内容
  • 洗濯物を早く片付ける方法
  • 洗濯物を早く片付けるために買うべきもの4つ
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洗濯時短のテクニックは「たたまない」

洗濯物の時短のコツ、それは「たたまないこと」。

洗濯物をハンガーにかけて干して、乾いたら取り入れますよね。
そのときにハンガーから外して洗濯カゴに入れていたらダメなんです。

洗濯物が乾いたらハンガーのまま、それぞれの部屋のクローゼット、あるいは室内に干しておく。

これで片付け完了します。

洗濯物をたたむ必要がない理由

洗濯物をたたまない理由は以下の3つ。

洗濯物をたたまない理由
  1. 誰にも見られない
  2. 折り目がつかない
  3. 収納ケースから取り出す必要がない

順番に説明していきます。

誰にも見られない

着る前の服なんて誰にも見せませんよね。

リビングとかだと保険の営業さんとか他人が入る可能性もありますけど、部屋なら悪くて友だちまで。

パンツとかを見られても気にならない人しか入りません。
服ならなおさら。

だからわざわざ収納ケースにたたんで片付ける必要はないんです。

折り目がつかない

服をたたんで収納ケースにしまうと当然ながら折り目がつきます。
でもハンガーにかけたままなら折り目はつきません。

  1. 洗濯したらシワを伸ばして干す。
  2. 乾いた服を着る。

やることはこれだけ。
折り目もシワもない服を着ていると見栄えもいいですよね。

収納ケースから取り出す必要がない

服をたたんで収納ケースに片付けたら、着るときにまた取り出さないといけません。

そんなとき、

  • 着たい服が下のほうにあったら・・・
  • 大事なデートの時間が迫っていたら・・・

もう上の服はぐちゃぐちゃですよね。

でも干しっぱなしだと心配無用。

「上に重ねてる服が邪魔!」なんてこともないから着たい服を見つけるのも簡単。
サッとハンガーから外して着るだけなので、秒で着替えられます。

洗濯乾燥機を使っている場合はどうする?

洗濯乾燥機の場合は片付けるだけ。
私は持っていないので、ハンガーにかけるのとたたむのがどちらが早いか不明です。

でもおそらくハンガーのほうが早い。

さらにさきほど書いたとおり、「着たい服を探すのが早い」という理由もあるので、洗濯乾燥機を使っていてもハンガー干しのほうがいいでしょう。

服を収納ケースから探し出して広げて着るのって、まあまあめんどくさいですよね

洗濯時短のために新生活で買うべきもの4つ

引っ越しとかで新生活を始める方は、収納ケースばかり買うのはやめましょう。

買うべきものは、次の4つです。

  1. ハンガー(多め)
  2. ボトムハンガー
  3. ピンチハンガー
  4. 室内物干し

ハンガーは多めに買っておきましょう。

理由は、春も夏も秋も冬も、服やズボン・パンツも靴下もすべて干しっぱなしにするため。
シャツもセーターもスカートも可能な限り全部です。

ハンガーを買ったら干す場所も必要。
新生活がアパートならクローゼットはないか、あっても小さい。

そこで活躍するのが室内物干しです。

私はこれに干してます。
外にすら干さないで、洗濯したら室内物干しにかけて乾かすこともあります。

この場合は取り込む時間さえ不要になりますよ。

一軒家に家族で住んでいる場合は、室内物干しをそれぞれの部屋に置いておけばOK。

クローゼットと室内物干しにかける服を季節ごとに入れ替えれば衣替えも一瞬です。

洗濯時短の最速テクニック:洗濯物は干しっぱなし

洗濯物は、たたむのをやめる。

これが結論。

たたむ時間はもったいない。
着るために服を探して、それを引っ張り出す時間ももったいない。

あなたの部屋には親密な関係の人しか入らないはずなので、ハンガーにかけとけばOKです。

ハンガー類と室内物干しさえ買えば、洗濯物に関するあらゆるストレスから解放されますよ。

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