かなろぐ。

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【厳選】マラソン・ランニングの5大メリット(デメリットも)

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(この記事の所要時間は約6分です。2019.10.29更新)

 

「日本のランニング人口が増えてます!」

こんな言葉をニュースなどで耳にします。

 

ランニングは、苦しいです。

足も痛くなります。

でもそれ以上に、さまざまなメリットがあるんです!

 

ちなみに、私は週に1~2回ランニングをしています。

日本全体では、一年間で一回でもジョギング・ランニングを実施したことがある人は1000万人弱という調査結果があります。

ほぼ1割ですね。

ランニング人口が増えているといっても9割の人はやってません。

しかも、大げさに言えば『一年に一回、マラソン大会に出ただけ』の人も含まれているわけです。

 

会社の人に勧めても

「走るの嫌い、苦手」

「疲れるの嫌」

と言われ、まったくやってくれません。

 

でもランニングって苦しいだけじゃないです。

そんなマイナスなイメージは丸めて投げ捨てて、この記事で取り上げるメリットを頭に叩き込みましょう(笑)

 

 

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マラソン・ランニングのメリット5選

ストレス発散になる

個人的にはこれが一番大きいです。

仕事のストレスも走って汗をかくと少しはスッキリします。

 

科学的にみると、リズミカルな運動をすると『幸せホルモン』と言われるセロトニンを多く分泌することが分かっています。

イライラしたときや落ち込んだ時には、ランニングでなくてもいいので少し運動してみると気分が晴れるんじゃないでしょうか。

 

体調がよくなる

私は頭痛持ちなんですが、ランニングを続けることで頭痛薬の消費量が目に見えて減りました。

これはストレス発散の効果があることの証明でもあります。

また、心肺機能が強くなって風邪をひきにくくなったり、筋力が付いて腰痛や肩こりの解消になったりします。

 

成長・達成感が得られる

ランニングウォッチやアプリでタイムを測ると、自分の成長具合が分かります。

GPS機能もあり1kmごとのペースも測れるので、

「6分切った!」

「5分半でいけた!」

と喜びを感じられます。

自分で目標を設定しておくと、達成できたときの嬉しさはハンパないです。

 

ダイエット・体が引き締まる

私は元々が体重50kgもない貧弱体型ですが、ランニングを始めたきっかけとして最も多いのが『ダイエット』ではないでしょうか。

 

ランニングは有酸素運動であり、酸素をたくさん取り込んで体脂肪をエネルギーとします。

20分以上で脂肪燃焼効果を発揮し、走る距離が長くなるほどダイエット効果は絶大です。

 

食事制限によるダイエットは結果が出るのは早いですが、『健康的に痩せた』とは言い難いですし、長いあいだ継続することは不可能なのでリバウンドしやすいです。

ランニングの場合は、習慣化することができればリバウンドしませんし、食事制限もしなくていいのでストレスなく健康的に痩せる』ことができます。

体脂肪率10%以下も夢ではありません。

私は8%ぐらいです。

(アスリートでなければ10%~15%で十分と個人的には思いますが。)

 

街の変化に気づく

車でしか今まで走らなかったところをランニングしてみると、住んでいる街のちょっとした変化に気づくことがあります。

 

『新しく建物ができた』とかいう話ではありません。

『花が咲いた』とか『空気が変わってきた(季節の移り変わり)』といったレベルですが、そういったことを感じられるのもランニングのいいところではないでしょうか。

 

車では入らなかった路地に行ってみると、神社があったり、桜があったり、猫がいたりと、新たな発見があるかもしれません。

 

デメリットもある

いいことばかり書いても仕方がないので、デメリットも少し書いておきます。

念のためリスクがあることも知っておかないといけません。

 

怪我のリスク

スポーツですので怪我は付きものです。

頑張りすぎると疲労骨折もありえます。

ランニングでよくある怪我は、

  • 足底筋膜症(歩くと足の裏が痛む)
  • 股関節痛
  • ひざ痛

などです。

私も経験があり、いずれも治るのに1ヶ月はかかりました。

 

突然死のリスク

『マラソン大会後に死亡』といったニュースもときどき見かけます。

心臓や肺など内臓にかなり負担がかかるので心拍数が上がりすぎると逆に危険です。

初心者の場合は無理をせず、まずは自分に適正なペースを掴むようにしましょう。

頑張りすぎは禁物です。

 

ランニングウォッチには心拍数を測れる機能がついているものもあります。

 私はGARMINの『ForeAthlete235J』というランニングウォッチを使っています。

 

 

意外とお金がかかる

マラソン・ランニングは手軽に始められるのがいいところ。

でもちゃんとやろうと思ったら、お金をかけないといけません。

それなりのシューズを履かないと、まず間違いなくケガをします。

型落ちでもいいので、初心者向けでクッション性のあるランニングシューズを買いましょう。

 

見た目を気にするならウェアやキャップも必要です。

続けるか分からない方は最初はジャージでOKだと思います。

 

※追記

また、ランニングコストもある程度必要です。

走る前のアミノ酸補給(長い距離を走る場合は途中にも)、走り終わったあとの水分補給とプロテインなどです。

【アミノ酸】通販サイトで買えるランニングにおすすめのアミノ酸飲料比較!【BCAA】 - かなろぐ。

ランニングにプロテインは必要!定番品からランナー特化型まで比較!鉄を補給しよう。 - かなろぐ。

 

※追記

2019年10月現在で型落ちとなっている初心者向けシューズを紹介します。

GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)シリーズは初心者向けシューズとして定番で、上級者も練習用や怪我からの復帰シューズとして使用しているほどクッション性に優れています。

走っている時の安定性も抜群で、私も2017年発売モデルを型落ちで購入していまだに愛用しています。

 

なお、シューズを購入するときは、通販で買うにしても、まず実店舗で試し履きしておくことをオススメします。

足の形(幅・足囲など)は人それぞれなので、合わないシューズを履いていると怪我につながります。

専門店でプロの方にアドバイスしてもらうとなお良しです。

 

まとめ

初めのうちは走れなくて当然です。

私も運動経験がなかったので、最初は走ったり歩いたりしながら2kmちょっとが精一杯でした。

そこから歩く時間を減らしながら3km,4km,5kmと距離を伸ばしていき、今ではハーフマラソンを歩かずに完走できるようになっています。

 

きっかけや目的は人それぞれなので、何でもいいです。

この記事を読んで興味を持ってくれた方は、一度やってみてください。

 

あ、無理は禁物ですよ!

しんどいと感じたら、歩いてください。

まずは20~30分の運動を習慣にするところから入るべきです。

ランニングが苦しいことと感じなくなったら勝ちです。

 

先に締めてしまいましたが、まとめます。

メリットは

  • ストレス発散
  • 体調がよくなる
  • 成長・達成感
  • ダイエット効果
  • 街の変化に気づく

デメリットは

  • 怪我のリスク
  • 突然死のリスク
  • 意外とお金がかかる

今回の記事を読んで、少しはランニングに興味を持ってくれたでしょうか。

「ちょっと走ってみようかな」

と思ってくれていたらうれしく思います。

 

※2019.10.23 追記

※2019.10.29 編集

※2019.11.15 追記

 

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