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【ランニング初心者】マラソン大会の当日に準備するものと本番までの流れ【忘れ物チェックリスト】

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「来週は初めてのマラソン大会。緊張するなあ。でもいったい何を持っていけばいいんだろう・・・誰か教えて!!」

こんな声にお答えします。

 

この記事を読んでほしい人
  • マラソン初心者
  • 始めてマラソン大会に出る人

 

この記事でわかること
  • マラソン大会に必要なもの
  • 本番までの流れ

 

初めてのマラソン大会って不安ですよね。

一緒に出てくれる知り合いもいなかったらなおさら。

 

そもそも持ち物さえも何が必要なのか分からないですからね。

 

そんな初心者ランナーさんのために、マラソン大会に必要なものを厳選してお届けします。

 

↓初心者ランナーさんのためのジョギングの始め方はこちらの記事をどうぞ。↓

 

www.kanayan-box.com

 

 

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マラソン大会当日に準備するもの

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用意するものは以下です。

書き出すと多いですけど、そうでもありません。

 

身に着けるもの
  • ランニングウェア
  • ランニングパンツ
  • アンダーシャツ
  • ランニングタイツ
  • ランニングシューズ
  • ランニングウォッチ(スマホアプリでも可)
  • ランニングポーチ
  • ランニングキャップ(必須ではない)
  • サングラス(必須ではない)
  • ゼッケン・計測チップ
  • ポンチョ(雨のとき便利)

 

持ち物
  • エナジーゼリー
  • 軽食
  • アミノ酸飲料
  • 参加案内
  • お金(小銭入れ)
  • 身分証明書
  • スマホ

 

身に着けるもの

ウェア

 

会場で着替えてもいいですけど、できるなら自宅or宿泊したホテルで着替えてから向かうほうが圧倒的に効率がいいですよ。

 

もちろん、ゼッケン・計測チップは忘れず装着しておきましょう。

忘れたら参加すらできません。

 

↓おすすめのウエアとタイツはこちらの記事内↓

 

www.kanayan-box.com

 

ランニングウォッチ

 

タイムはもちろん、ペースの確認に使います。

 

初心者の市民ランナーは、スタートからフィニッシュまで一定のペースを維持することが大切。

 

スマホアプリでも代用できますけど、ランニングウォッチのほうが確認も早くて圧倒的に便利です。

 

充電式の場合はしっかりフル充電しておきましょう。

 

ガーミンのForeAthlete235JはGPS・心拍計がついていて、1kmごとのラップも自動で計測できます。

初心者からプロまで、ランナー全員におすすめできます。

 

↓ForeAthlete235Jについてはこちら↓

 

www.kanayan-box.com

 

ランニングポーチ

 

腰につけて走ります。

 

10kmくらいまでなら手ぶらでも走れなくはない。

でもハーフマラソン以上になると初心者は栄養補給が必須になってきます。

 

見た目は気にせず、エナジーゼリーを入れて走ってください。

 

YURENIKUIは荷物を入れてペットボトルを装着しても体に密着してまったく揺れません。

荷物もそこそこ入るので便利すぎます。

 

↓YURENIKUIについてはこちら↓

 

www.kanayan-box.com

 

ランニングキャップ・ポンチョ

 

よほどの荒天じゃなければマラソン大会は開催されます。

キャップやポンチョはそんなときの雨よけになります。

 

体が濡れたらうっとうしくて走れません。

顔が濡れたら前すら見えません。

 

サングラス

 

日差しよけ。

 

着用する人も増えてきているみたいです。

見た目もかっこいいですよね。

まあ、ぶっちゃけなくても特に問題はないです。

 

持ち物

エナジーゼリー・お金(小銭入れ)・身分証明書・スマホ

 

これらはすべてポーチに入れて走ります。

 

お金と身分証明書は手荷物として預けてもいいです。

手荷物を預けるのが有料だったりすることもありますが。

 

ランニングウォッチの代用にスマホアプリを使う場合はフル充電です。

 

軽食・アミノ酸飲料

 

レース前後に摂取。

 

食事はレース前は糖質。

レース後は糖質+タンパク質が理想。

 

私はカロリーメイトとプロテインバー、アミノバリューを用意しています。

 

参加案内

 

初めての場合は集合場所や当日受付の場所なんかも分からないことがあります。

念のため持っていきましょう。

 

マラソン当日、本番までの流れ

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起きる時間はスタートから逆算して起きます。

そして会場に着いたらやることはトイレだけです。

 

起きる時間はスタートから逆算する

 

「さて、いよいよ明日はマラソン大会の本番!」

というとき、何時に起きることを想定しますか?

 

『スタート時間の4~5時間前には起きましょう!』なんて書いてるサイトが多いですが、早すぎます。

 

私的には、『やることを整理して、かかる時間を想定して、逆算して起きる』。

みんな仕事に行くときそうしてません?

それと同じ。

 

例えば、『スタートが9時30分。会場まで車で行く。自宅から会場の駐車場まで1時間かかる。受付は前日に完了。』とします。

 

スタート時間 9時30分
駐車場からスタート場所まで 徒歩で10分
自宅から駐車場まで 車で1時間
軽食+着替え 40分
起床 7時40分

 

この条件だと7時40分でもギリ間に合います。

会場で渋滞しているトイレに並ぶ+αの余裕を持つことを考慮しても、3時間くらい前に起きればOKでしょう。

 

市民ランナーが変わったことする必要はありません。

ただ寝不足になるだけです。

 

会場に着いたらやることはトイレだけ

 

受付が当日の場合は会場でやることも増えますが、前日受付がある大きなマラソン大会はスタート時間までにスタート地点に並ぶだけ。

 

ただしトイレだけは済ませておくべき。

 

コース途中にある仮設トイレは緊急時だけ使うようにして、基本はスタート前に全部出す。

 

理由はもちろん制限時間です。

コース途中の仮設トイレも行列になるので足きりになる可能性が高まります。

 

なのでスタートする前に出し切っておきましょう。

 

受付が当日の場合

 

小規模な大会ほど前日受付のシステムがなくて、自宅に送られてきたナンバーカード引換券などを当日に渡してゼッケンと計測チップをもらいます。

 

なので当日にやることが増えるので、起きる時間も早まりますね。

 

逆算のやり方は受付開始の時間からやります。

たとえばこんな感じ。

 

スタート時間 9時30分
受付開始 8時20分
駐車場から受付場所まで 徒歩で10分
自宅から駐車場まで 車で1時間
軽食+着替え 40分
起床 6時30分

 

ゼッケンつけるのはわりと時間かかるので、受付はなるべく開始直後に行っておきたいですね。

 

そのあと待つ時間が究極にだるいですけど、仕方ないです。

 

まとめ:時間に余裕を持って準備しよう

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というわけで、マラソン大会の当日に用意すべきものと本番の流れについて解説しました。

 

チェックリストとして、おさらいです。

 

身に着けるもの
  • ランニングウェア
  • ランニングパンツ
  • アンダーシャツ
  • ランニングタイツ
  • ランニングシューズ
  • ランニングウォッチ(スマホアプリでも可)
  • ランニングポーチ
  • ランニングキャップ(必須ではない)
  • サングラス(必須ではない)
  • ゼッケン・計測チップ
  • ポンチョ(雨のとき便利)

 

持ち物
  • エナジーゼリー
  • 軽食
  • アミノ酸飲料
  • 参加案内
  • お金(小銭入れ)
  • 身分証明書
  • スマホ

 

忘れ物をしたことに気づいたら、めちゃくちゃヤル気なくします。

参加すらできなかったら練習が水の泡。

 

前日に確認しておいて、当日は時間に余裕をもって準備してマラソン大会にのぞみましょう。

 

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