納豆卵かけご飯の栄養が完全食レベルな上に美味しい!納豆嫌いでも食べれました

納豆卵かけご飯の栄養が凄いし美味い
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悩んでいる人

普段の食事では栄養が足りていない気がする。納豆卵かけご飯が栄養ありそうだけど?

健康のために栄養バランスのいい食事をしようと思っても、なかなかすべての栄養をまんべんなく摂ることは難しいです。

特に不足しがちなのが「タンパク質と食物繊維」。

どうすれば簡単・手軽に補えるか?吸収率が悪くて続けるのも難しいサプリはできれば避けたい…。

考えたすえに思いついたのが『納豆卵かけご飯』。

納豆卵かけご飯の栄養バランスは凄まじく、普段の食事で不足している栄養をかなり補えます。

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納豆卵かけご飯は完全食に近い栄養で、しかも美味しい

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納豆卵かけご飯の栄養バランスについて解説します。

たんぱく質・脂質・炭水化物、そしてビタミン・ミネラルもバランスよく摂ることが可能になります。

納豆卵かけご飯の栄養(お茶碗1杯半)

まず白米の栄養から説明します。

お茶碗1杯(0.5合)の栄養は次のとおり。

カロリー

252kcal

たんぱく質

3.8g

脂質

0.5g

炭水化物(糖質)

55.7g

食物繊維

0.5g

参考サイト:JAグループ福島

続いて卵です。

1個の栄養は次のとおり。

カロリー

76kcal

たんぱく質

6.2g

脂質

5.2g

炭水化物(糖質)

0.2g

参考サイト:森永

このほか卵にはさまざまなビタミンやミネラルを多く含んでいます。

ここまでですでに「卵かけご飯」が完全栄養食であることが分かります。

でもこれでは終わりません。食物繊維を増やすため、さらに納豆を投下します。

粒納豆1パック(たれ・からしを除く)の栄養は次のとおり。

カロリー

89kcal

たんぱく質

7.1g

脂質

5.0g

炭水化物(糖質)

2.4g

食物繊維

3.0g

さらに納豆にもビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

この白米・卵・納豆を混ぜて「納豆卵かけご飯」を作ります。

用意した量は次のとおり。

白米

1.5合(225g)

Mサイズ2個

納豆

小粒1パック(たれ・からしを除いた45g)

上記を合わせた『納豆卵かけご飯の栄養』は下記の表のようになります。

カロリー619kcal
たんぱく質25.2g
脂質16.15g
糖質86.35g
食物繊維3.75g
ビタミン・ミネラルビタミンA・E・D・K
B1・B2・B6
鉄・カルシウム・カリウム
マグネシウム
納豆卵かけご飯(白米1.5合・卵Mサイズ2個・納豆1パック)の栄養

筋トレやダイエットをしている人は少し脂質が気になるかもしれませんが、たんぱく質25gはなかなか普段の食事でとれる量ではありません。

ビタミン・ミネラルもたくさん含まれているので、普段のメニューでは摂りきれない栄養も補うことができます。

納豆が苦手でも食べれるくらい美味しい

納豆が苦手な人は多いと思います。

私も実は嫌いで、納豆を単独で食べることはできません。

でも納豆卵かけご飯なら大丈夫。

卵を2個入れていることもあり、納豆の味より卵かけご飯の味が圧倒的に強いので本当にうまい。

納豆が苦手でも卵かけご飯が好きなら「納豆卵かけご飯」は普通に食べれますよ。

さらにブロッコリーをプラスして栄養UP

納豆卵かけご飯とブロッコリーの写真
ブロッコリーをプラスするとさらに栄養バランスがアップ

「ちょっと野菜もほしい・・・」という方にはブロッコリーをおすすめします。

ほぼ脂質はなく、グラムあたりのビタミンCが実はレモンより多いというブロッコリー。

私は冷凍ブロッコリーを買ってレンジでチンしています。

ブロッコリー100gの栄養は下記。(上に載せた写真の量は約50gです。)

カロリー

33kcal

たんぱく質

4.3g

脂質

0.5g

炭水化物(糖質)

5.2g

食物繊維

4.4g

ビタミンC

120mg

参考サイト:旬の食材百科

茹でると上記の量より少しばかり減ってしまいますが、ほかにも葉酸・ビタミンK・ビタミンE・カリウムなどが含まれています。

ブロッコリーもなかなか摂りにくい栄養が多いので、積極的に食べるべき食材です。

1日1食は納豆卵かけご飯で栄養不足を補おう

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納豆卵かけご飯はたんぱく質・ビタミン・ミネラルといった不足しがちな栄養がたっぷり摂れます。

栄養不足を補うためのメニューとして納豆卵かけご飯は最適

納豆が苦手でも卵の味が勝つので問題なしです。

1日1食の納豆卵かけご飯でバランスよく栄養をとって若々しく健康な身体を手に入れましょう。

醤油かけなくても食べられます

卵かけご飯といえば「醤油」。卵と醤油は相性が抜群で美味しいですよね。

しかし味噌汁などを食べている場合は塩分のとりすぎが気になります。

塩分の摂取基準量は成人男性で1日7.5gまで、成人女性で6.5gまでとされています。

私が使っている「寺岡家のたまごにかけるお醤油」は大さじ1杯で塩分2.0g。そして味噌汁1杯あたりの塩分は多くて1.5g。

3食で味噌汁を飲むとギリギリで、醤油の使い方によってはオーバーとなってしまうので注意が必要です。

なので塩分が心配な方は醤油なしで食べましょう。

納豆卵かけご飯は醤油なしでも全然問題なく食べられますよ。

太りたい人にもおすすめ

納豆卵かけご飯は体重を増やしたい人にもおすすめです。

理由は太るためにはバランスよく栄養を摂ることが必須条件だから。

私が食べている『白米1.5合・卵2個入り』ならタンパク質25g、脂質16g以上。

栄養の吸収率をUPするプロテインを飲みつつ納豆卵かけご飯を食べていれば健康的かつ効率的に太れます

納豆卵かけご飯の栄養が凄いし美味い

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