歯周病の治療は歯医者だけではできません【治療期間はあなた次第】

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悩んでいる人

歯医者で歯周病を治したい。治るまでどれくらいの期間がかかる?

歯周病の治療をしたくても、あまり長くかかってしまうと治療費の問題や仕事に差し支えたりするので、あらかじめだいたいの期間を知っておきたいもの。

ですが、残念ながら歯周病の治療期間は決まっていません。なぜなら患者さんが自らの意志で治療に協力しないといけないからです。

大事なことなのでもう一回言います。

『歯周病の治療はあなたがあなたの意志で治療に協力する』んです。あなたが頑張れば、それだけ早く治ります。手を抜けば抜くほど、治療期間もより長くなります。

これは私が歯科衛生士さんに言われたことなので間違いありません。

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歯周病の治療は歯医者さんの力だけではできない

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  • 歯周病は歯医者で治せるのか?
  • 治せるならどれくらいの期間がかかるのか?

結論はタイトルと先日のツイートのとおりです。

こちらのツイート実は早とちりで少し間違ってて、歯医者さんで歯周病の治療はしてくれます。菌の除去などはしてくれるみたいです。もっと言えば、歯石の除去も大きな意味では歯周病の治療の一環かもしれません。

ただその先はツイートのとおりで、患者であるあなた自身が「毎日・しっかりと・正しい歯磨き」を頑張ってしていかないと歯周病は治りません。歯医者さんで菌や歯石をとってもらっても、そこからきちんと歯磨きしないとまた菌が増殖してしまいますからね。当たり前のことです。

歯周病の治療期間はあなた次第

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歯周病を治療するとなると気になるのが『治療にかかる期間』です。しかし上にも書いたとおり、「あなたが歯磨きを頑張らないと歯周病は治らない」。

なので一概に「治療期間は○週間」とか「治療回数は○回」とかは先生でも言えません。歯磨きをサボるほど治るのも遅くなり、通院の回数も増えて治療費もかさみます。

歯周病が治るのも治らないのも、治療にかかる期間も費用もあなた次第。私も「頑張れば早く治る」と言われましたよ。

歯周病になる原因は磨き残し

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歯周病になる仕組みをザックリ説明しておきます。

  1. 歯磨きの磨き残しで歯と歯茎の間の溝が詰まる
  2. 歯茎が炎症を起こして歯周病菌が増える
  3. 歯茎の骨が下がり溝が深くなり、さらに菌が増える
  4. 歯石になり、また菌が増える

このように歯の磨き残しから悪循環にハマってしまい、やがて歯がグラグラになって最悪抜けてしまいます。

なので磨き残しがないように歯と歯茎の間や歯と歯のすき間などはきちんと磨いておきましょう。

歯医者に行って分かったことなんですが、歯と歯の間のすき間は歯ブラシの毛が入るのが普通です。すき間にブラシが入らなくて磨けない場合は歯石で詰まっているので歯医者に行って取ってもらいましょう。すでに歯周病が進んでいる可能性も高いです。

歯周病の予防に歯科健診を受けよう

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健康で大事なことは、『予防』です。歯も同じ。もちろん、あなた一人で予防するのはほぼ不可能なので、歯が痛くなくても歯医者に行くことが重要です。

「歯科健診」を受けることで、歯周病の予防や歯肉炎・虫歯の早期発見、早期治療ができるようになります。

将来を見据えて歯の健康を保ち、いつまでも自分自身の歯でご飯を味わいたいですね。

歯医者に行くとVitalityポイントもらえます

住友生命の保険「Vitality」に加入している人は歯医者に行くとVitalityポイントがもらえます。名目は『歯科健診』ですが注意書きに「治療もOK」と書かれています。

入るポイントは500ポイント。けっこうデカいので忘れずアプリから申請しましょう。

一年間の判定期間の前半6ヶ月と後半6ヶ月でそれぞれ1回ずつ申請できます。(一年で最大1,000ポイント)

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