知識を増やすために疑問はどんどん調べよう【周りに圧倒的な差をつけれます】

2020 2/29
知識を増やすために疑問はどんどん調べよう【周りに圧倒的な差をつけれます】
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知り合いにすごくいろんな雑学を持ってる人がいて尊敬。なんであんなにいろんなこと知ってるんだろう?

こんな疑問に答えます。

あなたの周りにいる「いろんなことを知っている人」。
とにかくいろんなジャンルをカバーして、「その知識どこで使うの?」って思うようなことまで知っていることも。

でも私はそこまで幅広い知識を持っている人って尊敬するし、私もなるべくいろんなことを知ろうと努力しています。

以前こんなツイートをしました。

とにかく疑問はなんでも調べましょう。それだけで周りに差をつけることができますよ。

この記事の内容
  • 知識を得る方法
  • 覚えられない理由
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疑問があったら調べて知識を増やそう

会社とかで話をしていると「その知識いらない。役に立たない。」とか「もうこれ以上新しいことは覚えられない。」と言う人がいますよね。

でも私はそんなことはないと思っています。

その気になればヒトの脳はいくらでも覚えられるし、知ってて損する知識はない。(情報は知らないほうがいいこともあるかもしれないけれど。)

なので疑問に思うことがあればググるなりして積極的に知識を増やしたほうがいいです。

知識を増やすには

では知識を増やして周りの人に差をつけるにはどうすればいいのか解説します。

知識を増やす方法
  • 本を読む
  • マネをする
  • 疑問はググる
  • 分からないことは聞く

こんな感じです。ひとつづつ解説します。

本を読む

古典的な方法ですけど、本や新聞を読むことは効果的です。

興味のあるジャンルのものを読んで、さらに知識を深めましょう。
たとえスポーツ新聞であっても少なからず時事ネタは載ってるので知識を増やすには最適です。

本であれば雑学集などであれば楽しく知識を増やせます。

マネをする

これは「知識を得る」というよりは「新しい気付きを得る」というべきかもしれません。

特に仕事においてマネは重要で「なるほど!」というようなことは多々あります。

疑問はググる

「不思議だな」「なんでかな?」と思ったことがあればすぐにググって調べましょう。

たとえ知らなくても問題ないことだったとしても、です。
どんなことでもいいです。ググれば答えは出てきます。

そしたらまたひとつ成長できます。

分からないことは聞く

人に聞くのも有効。
ググるより早いし、理解もしやすいです。

仕事であれば「教えてもらうこと」は最重要でしょう。

雑学を増やす方法と覚えられない理由

以上4つの『知識を増やす方法』を解説しました。
雑学を増やすという観点で見ると、この中で大事なのは「疑問はググる」ということです。

たとえば2020年はうるう年ですが、

なぜうるう年はある?

暦のズレを直すため

なぜ暦がズレる?

一年は正確には365.2422日だから

ズレを直すルールは?

4年に一回一日増やす(例外あり)

なぜ2月に入れる?

昔のローマ暦では2月が年末だった

このように疑問が出るごとに答えを探していくことで、より知識を深めることができます。

「覚えられない。」はウソ

「もうこれ以上新しいことは覚えられない。」と言う人をよく見かけます。

しかし冒頭に書いたとおり、私はそんなことはないと思っています。
覚えられない人はまず間違いなく『 覚える気がない 』だけです。

以下がその理由。

  • 人の名前を覚えられる
  • 仕事のやり方を覚えられる
  • 好きな曲をフルで歌えるようになる

つまり『覚えるしかないこと』『興味があること』については覚えることができるわけですね。

なんでも興味を持って疑問を解決することでどんどん知識が増えて成長していきます。

まとめ:知識を増やして周りに差をつけよう

この記事では自分の知識を増やして周りの人と差をつける方法について解説しました。

「そんなこと覚えても無駄」という知識はひとつもありません。

ヒトはいくらでも知識を増やせるので、知らないよりは知っているほうがいい。思考することで脳の活性化にもつながります。
どんなことでも興味を持って調べてみましょう。

誰かに質問されてすぐ答えることができたらモテるかもしれませんよ。

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