外食費の節約ならJAFの優待&クーポン。安心ロードサービスで一石二鳥

悩んでいる人

外食費がかさむ。お得に外食する方法ない?

家族での外食やドライブデートなど、お店でご飯を済ませる場面はいろいろ。人数が多くなればなるほど「なるべく安く済ませたい・・・」と思ってしまいます。

そこで役に立つのがクーポンです。JAFに入ると一年に10回『JAF Mate』という冊子と一緒にあなたの地域に応じたクーポンを送付してきてくれます。これが結構お得なんです。

\ 会員の特典とクーポンが凄い /

損保との違い
この記事の内容
  • JAF会員の特典
  • JAF会員の体験談
  • JAF会員になるメリット・デメリット
  • JAFに入会する方法

JAFの優待割引とクーポンはかなり便利。自宅からそう遠くない場所に優待施設があれば、それだけで年会費の元をとることもできるし、優待施設がなくてもオンラインストアやVODサービスで優待を受けられます。

タップできる目次

JAFクーポンを使えば外食費を大幅に節約できる

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JAFに加入すると、次の2つの特典があります。

  1. ロードサービスが無料
  2. 会員優待とクーポン券

ご存じのとおりJAFはロードサービスを提供している団体で、トラブルがあったときに「いつでも・どこでも」駆けつけてくれます。そして会員であればそのサービスを無料で受けることが可能。

そしてもうひとつの特典が「優待とクーポン」です。

会員優待

JAFの会員になると会員証を提示することで温泉や動物園・遊園地などの娯楽施設・道の駅などの実店舗をはじめ、VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスやオンラインショップなどで割引を受けることができます。

実際、私はJAF優待でカスペルスキーのセキュリティーソフトを30%引きで購入。知らなかったら損するところでした。

カスペルスキー割引
カスペルスキーは定価の30%引きで購入できた
カスペルスキー割引
オンラインの優待はJAFナビサイト経由で購入する

クーポン券

JAFに加入すると会員宛に毎月「JAF Mate」という冊子と「JAF PLUS」というクーポンが送られてきて値引きサービスを受けられます。

下記はその一例です。

  • ガスト
  • すき家
  • 吉野家
  • はま寿司
  • ドミノピザ
  • マクドナルド
  • スポーツDEPO

うまく使えば年会費4,000円(不課税)を賄うどころか黒字にすることも可能ですよ。

JAF公式ページで確認する

JAF会員のクチコミ体験談

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JAF会員の口コミ・体験談を見ていきましょう。

やはりクーポン券を楽しみにしている会員さんが多いです。

すき家や吉野家・マクドナルドなどは毎月クーポン券があるのでかなりお得です。

落輪からの引き上げ、そしてタイヤのトラブルでの体験談もありました。

こんな大変な作業も親切・丁寧に対応してくれます。しかもJAF会員なら無料です。

JAFに加入するメリット

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JAFに入るメリットは4つあります。

  1. 優待施設やレストラン、ショップで値引きしてくれる
  2. ロードサービスが作業料無料で受けられる
  3. 他人のクルマやレンタカーでのトラブルも無料
  4. 高速道路上でもOK(通行料は別途支払い)

JAF会員になるメリット①優待施設やレストラン、ショップで値引きしてくれる

JAFの真のメリットは「優待」と「クーポン」です。

温泉・遊園地などの優待施設ではJAF会員証、もしくはJAFアプリのデジタル会員証の提示で割引・値引きを受けられます。

また会員あてに毎月「JAF Mate」と「JAF PLUS」が送られてきて飲食店やドラッグストアなどで使えるクーポンがついてきます。

外食やデート、旅行にかかる費用を節約。しっかり使えばJAF年会費の元を取ることも十分可能です。

JAF会員になるメリット②ロードサービスが作業料無料で受けられる

JAFはロードサービスを提供している団体です。

会員にならなくてもサービスを受けることはできますが、高額な作業料を支払わなければいけません。

しかしJAF会員になって年会費4,000円(不課税)を支払っていれば作業料は無料です。

3年に1回でもJAFのお世話になれば一発で年会費を相殺できますよ。

JAF会員になるメリット③他人のクルマやレンタカーでのトラブルも無料

JAFはあなた自身が所有する車だけでなく、他人の車を運転していた場合やレンタカーに乗っていた場合でも無料で作業してくれます。

JAFに加入していれば旅行先でも安心ですね。

「保険は車に掛けるもの。JAFは人に掛けるもの。」と言われています。

JAF会員になるメリット④高速道路上でもOK(通行料は別途支払い)

任意保険のロードサービスは高速道路上のトラブルには対応していない場合が多いです。

ですがJAFなら問題ありません。高速道路にもすぐさま駆けつけてくれます。

自家用車で遠出するときでも安心ですね。

JAF公式ページを見る

JAFに加入するデメリット

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JAFに加入するデメリットは人によりけりです。

先ほど書いたとおりJAF会員になる真のメリットは割引を受けられること。裏を返せば、会員の優待や値引きクーポンをまったく使わないなら「加入しないほうが得」ということもあり得ます。

私は運転歴14年ほどですが、ロードサービスを要請しないといけないようなトラブルはバッテリー上がりの1回だけ。もし明日トラブルがあったとしても7年に1回しかない計算です。

7年間で支払う年会費

4,000円×7年=28,000円(不課税)

バッテリー上がりのサービス料(非会員)

13,130円(税込み)

これなら加入しないほうがいいのは明らかです。

JAFに加入しないとロードサービス料が高額

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あなたが会員でなくてもトラブルが発生したときに救助要請をすれば、JAFはすぐ駆けつけてくれます。

ただしそのサービス料がなかなかの高額になってしまいます。下記はその一例です。

バッテリー上がり

13,130円

パンク(スペアタイヤと交換)

13,330円

高速道路でのガス欠

16,770円

落輪

14,280円

雪道でのスタック

13,130円

バッテリー本体や燃料代は別途必要になります(上記の価格は税込み)

このように1回の要請だけで10,000円を軽く超える支払いをしなければいけません。

しかしJAF会員であればサービス料はすべて無料。年会費は一発で元が取れます。

(部品代や給油する燃料費・高速道路の通行料などは必要)

JAF公式ページを見てみる

JAFはさまざまなトラブルに対応可能

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JAFがしてくれるロードサービスは公式ページにも記載されています。

たとえば、

  • ガス欠
  • キー閉じこみ
  • 落輪から脱出
  • 雪道からの脱出
  • バッテリー上がり
  • 異音・異臭の点検
  • パンク修理・スペアタイヤ交換

車のトラブルならバイク・自動車を問わず24時間365日、いつでもどこでも何度でも対応してくれます。

ロードサービスの内容を詳しく見る

なお総重量3,000kgを超えるバスやトラックは燃料切れとキー閉じこみのみ対応、トラクターやショベルカー・クレーン車などの大型・特殊車両はサービス外となるので注意です。

JAFに入会する方法は簡単

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JAFに加入する方法は簡単です。

JAF公式ページにアクセスして入会ボタンをクリック、規約に同意して必要事項を入力するだけ。

支払い方法はクレジットカード一択です。クレジットカード払いなら入会金が25%OFF。お得に入会できます。

どうせならポイントがたくさん溜まるクレジットカードを使って支払いましょう。

リクルートカードはポイント還元率1.2%。JAFに入会すると初年度は5,500円(不課税)が必要なので66ポイント溜まります。

リクルートカードについては「固定費はクレジットカードで支払い節約につなげる→リクルートカードがベスト」の記事で解説しています。

JAF会員になれば外食費もデート費用も節約可能

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この記事のまとめ

JAF会員の特典

優待施設で割引サービス

1年に10回クーポン券が届く

JAF会員になるメリット

優待やクーポンが使えてお得。年会費の回収も可能。

JAFのロードサービスがどこでも何度でも無料。

JAFに加入するには

JAF公式ページから入会ボタンをクリックして必要事項を入力するだけ。

支払いはクレジットカードがお得。入会金が25%OFF。

JAFは原付やバイクも含めて車に関するトラブルにはすぐ駆けつけて対応してくれます。

2020年9月現在で会員数は約1900万人。日本の人口が約1億2000万人なのでおよそ6人に1人が加入している計算です。

JAF会員ならあなたが所有する車はもちろん、他人の車でもレンタカーでも、24時間無料でロードサービスをしてくれます。逆に会員でない場合、ロードサービス料は高額。10,000円以内に収まることはありません。

クーポンを使えば外食・デート・旅行費用も節約。もしトラブルが起きてもJAF会員なら安心です。

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