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宝くじで1億円が当たる確率を比較。一番当たりやすいのはどれ?【目指せ億万長者】

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「宝くじを当てたい。6億や10億じゃなくてもいい。1億でいいから当てたい。なるべく確率を上げたいんだけど、どの宝くじがいいんだろう・・・」

こんな悩みに答えます。

 

この記事を読んでほしい人
  • 宝くじで1億円を当てたい人
  • 1億円以上当たる確率が一番高い宝くじがどれか知りたい人

 

この記事でわかること
  • 1億円以上が当たる宝くじの種類
  • 1億円以上当たる確率が一番高い宝くじ

 

みなさんも一度は宝くじを買ったことあると思います。

そのとき、いくらくらいの当選金額を夢見てましたか?

 

10億円や6億円という大きい夢もいいですけど、実際「1億円でも」という人は多いでしょう。

 

サラリーマンの生涯賃金の約半分を税金なしで受け取れたら、人生かなり楽になります。

 

その1億円が当たる宝くじ、わりと種類があります。

どうせなら当選確率が高いものを買いたいですよね。

 

なので比較してみます。

 

2020年1月現在、1億円以上を狙える宝くじは公営競技を除いて以下の6つ。

  • ジャンボ宝くじ
  • ロト6
  • ロト7
  • toto
  • totoBIG
  • 100円BIG

 

この6つの中で、1億円が当たる確率はどれが一番なのか。

 

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結論:もっとも当たりやすいのはtoto。ただし・・・

初めに断っておきますが、この記事ではいわゆる『期待値』は無視しています。

 

確率論において、確率変数期待値(きたいち、expected value)とは、確率変数のすべての値に確率の重みをつけた加重平均である。確率分布に対して定義する場合は「平均」と呼ばれることが多い。

例えば、ギャンブルにおいて掛け金に対して戻る金額の期待値とは、戻ってくる「見込み」の金額である。ただし、確率変数が期待値を取る確率が最大とは限らず、確率変数が期待値を取るわけでもない。しかし、独立同分布であれば、標本平均は期待値に収束することが知られている(大数の法則)。

引用:期待値 - Wikipedia

 

なにやら難しいですが、宝くじでの期待値は『当選金×確率』となります。

一等から末等の期待値を全部足したものが、その宝くじ全体での期待値です。

 

しかしこの記事を読んでくれる読者像は「1億円を当てたい人」なので、期待値は無視して1億円以上が当たる確率に特化して書いています。

 

その1億円以上が当たる確率を比較した表がこちら。

 

  最高1億円以上が当たる確率(%)  
ジャンボ宝くじ 0.0000150 1等1本+前後賞各1本。
ロト6 0.0000164 当選本数により金額変動。1億円ないこともある。
ロト7 0.0000097 当選本数により金額変動するが、1億円ないことはほぼない。
toto 0.0000627 当選本数により金額変動。1億円ないことが多い。
totoBIG 0.0000209 当選本数により金額変動するが、ほとんど6億円。
100円BIG 0.0000209 当選本数により金額変動するが、ほとんど1億円超え。

 

サッカーくじのtotoが一番の確率です。

 

totoは自分でサッカーの試合結果を予想するスポーツ振興くじ。

ロトのような数字選択式と同じように、分配された当選金を的中者みんなでワリカンするシステムになっています。

 

サッカー好きな人なら一度くらい買ったことあるんじゃないでしょうか。

 

しかしこのtoto、確率が高い分だけ一等の的中者も結構出るので、ひとりあたりの当選金が1億円にならないこともわりとあります。

 

なので、1億円を狙うならBIG系がおすすめということになります。

 

楽天は当選実績が多数。

 

楽天toto

 

実際問題、一等当選でいくらもらえるのか

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「1億円なかったら意味ないじゃん!」

「一等に当たったら、だいたいどれくらい貰えるの?」

という声が上がっていると思うので、実際の一等当選金の平均を調べました。

 

神のように便利なサイトがあったので、参考にさせていただきます。

 

ジャンボ宝くじは当選金固定

 

ジャンボの当選金額は決まっています。

ここでは記事を書いている時点で直近に抽選された2019年の年末ジャンボの当選金額を記しておきます。

 

  • 一等:7億円
  • 一等の前後賞:各1億5000万円

 

すごい金額。

連番でまとめて当たれば10億円GETです!

 

当たったら気絶するかも。

 

ロト6は平均約1億6400万円

 

次にロト6ですが、一等当選金額の平均は1億6400万円あまり。

 

ロト6データ 当選番号・金額一覧・出目表

 

キャリーオーバーが平均額を押し上げてる感がありますが、やっぱり当たればデカいです。

 

キャリーオーバーなしで一等が3口以上出ると1億円超えは難しいようです。

 

ロト7は平均5億3500万円超

 

すごすぎます、ロト7。

当たらなすぎてキャリーオーバーが積みあがって10億円ばっかりです。

 

ロト7データ 当選番号・金額一覧・出目表

 

平均も軽く5億円超え。

当たったら一生の運を使い果たしたと思っていいでしょうね。

 

totoは平均約2147万円

 

toto・BIG・100円BIGの3つは平均の当選額を計算したサイトがなく、自ら計算しました。

直近半年間のデータなので分母が小さいですがご了承ください。

 

totoは一等の当選金額が約2147万円。

す、少ない・・・

 

これはW杯予選の試合を対象とした開催でめちゃくちゃ大量の当選者を出して、わずか1500円という一等当選が出てしまったことが影響しています。

 

一等が当たって喜んだら1500円。

ひどすぎる・・・

 

しかしその開催を除外しても平均2281万円なので、totoはこんなものなのかもしれません。

 

totoBIGは平均5億0943万円

 

BIGは夢があります。

 

買い目はコンピュータが自動で決めるので予想はできませんが、配当はその名の通りビッグ。

 

台風により4試合中止となった回を含めても平均5億円を超えています。

ヤバいです。

 

ジャンボやロト7と同様に、当たったら二度といいこと起きないかもです。

 

100円BIGは平均約1億3500万円

 

BIGと同じ内容で確率も同じ100円BIG。

 

安く買えるぶん当選金額も下がりますが、1等は最高1億円。

キャリーオーバー発生時は最高2億円です。

 

でもBIGなんでほぼ毎回キャリーオーバー発生してます(^^;)

 

キャリーオーバーが貯まりに貯まって2億円連発することも。

100円が2億円になったら最高です。

 

まとめ

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最高1億円以上が当たる確率と平均の当選金額を合わせた表がこちらです。

 

  最高1億円以上が当たる確率(%) 1等当選金平均
ジャンボ宝くじ 0.0000150 3億3333万円(1等+前後賞)
ロト6 0.0000164 1億6400万円
ロト7 0.0000097 5億3500万円
toto 0.0000627 2147万円
totoBIG 0.0000209 5億0943万円
100円BIG 0.0000209 1億3500万円

 

totoは他と比べると3~6倍当たりやすい。

でも実際の当選金額を見ると1億円以下であることが多いので『1億円が当たる』という条件に合いません。

 

なのでおすすめは2番目に当たりやすい『totoBIG』か『100円BIG』となります。

 

同じ内容のくじで当然ながら確率も同じなので、お好みで選んでいいですけど、同じ投資額で3倍の口数を買える100円BIGがよりおすすめ。

 

『1億円でもいい』が前提ですからね。

 

ちなみにtotoは公式サイトでも買えますが、楽天で買うと当たってもはずれても楽天ポイントが貯まってお得ですよ。

BIGの当選本数も毎年NO.1!

私も宝くじは何を買うにしてもいつも楽天です。

 

 

おわりに

ご購入は自己責任でお願いします。

totoが当たりやすいといっても0.00006%ですから。

はずれても、責任取りません。

 

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