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【節約】セルフカットするときに準備するもの+メリット・デメリット【年間54000円得をする】

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(2020.3.10更新)

 

「散髪代も高くなったなあ。髪型を整えるだけで何千円も払えないよ。簡単にセルフカットできるやり方ないかな。」

こんな悩みに答えます。

 

この記事を読んでほしい人
  • 散髪代がもったいないと感じている人
  • セルフカットで節約したい人

 

この記事の内容
  • セルフカットのデメリットとメリット
  • セルフカットで節約できる金額の目安
  • セルフカットするときに準備するもの

 

以前こんなツイートをしました。

 

 

散髪代って地味にもったいないですよね。

年間で計算するとかなりの金額です。

 

そこで考えるのが「セルフカット」。

でも一体何を用意したらいいのか分かりませんね。

 

この記事ではセルフカットのデメリット・メリットと合わせて、2年間セルフカットを続けている私が用意しているものを紹介します。

 

 

セルフカットのデメリットとメリット

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まずセルフカットのデメリットとメリットを説明しておきます。

 

セルフカットのデメリット

デメリットは以下の3つです。

  • 冬は寒い
  • 後片付けが手間
  • 後ろ(後頭部)が見えない

 

冬は寒い

セルフカットはだいたいの場合お風呂場ですることになります。

なので裸で散髪すると冬は寒い。

30分ほどはかかるのでその間は寒さに耐えないといけません。

風邪に対しての免疫力が必要です。

 

寒さ対策としては、刈布を用意して服を着たままやること。

これだと寒くないですね。

ケープは腕が隠れないのでセルフには向いていません。

 

 

後片付けが手間

セルフカットには後片付けという仕事がついてきます。

落ちた髪の毛は新聞を敷いておけばすぐ終わりますが、バリカンを洗うのがちょっと面倒です。

 

性格によっては綺麗にしないと気が済まないのでそこそこ時間がかかります。

なので細かい髪の毛の残りは妥協しましょう。

 

後ろ(後頭部)が見えない

これが一番の難点です。

慣れるまで後頭部は下手に手出しができないのでうまくできません。

なので一人暮らしだと厳しいです。

 

私の場合は他人の目など気にしていないタイプなので大丈夫ですが、気になる人やおしゃれに気を使っている人にセルフカットは推奨できません。

 

それでもどうしても節約したい場合は誰かに頼んでやってもらいましょう。

 

メリットは4つ

セルフカットのメリットは以下の4つです。

  • 節約できる
  • 散髪屋での会話不要
  • 思い立ったらいつでもできる
  • すぐお風呂に入れる

この4つのメリットが大きすぎてデメリットなんて気になりません。

 

節約できる

もともとの目的である「節約」。

カットだけでも税込みで1100円、普通の床屋だと4500円くらいでしょうか。

 

3ヶ月に1回床屋に行くとしたら年間18000円。

4人家族でお母さん以外が床屋に行けば年間54000円も節約できます。

 

ちなみに必要経費は「バリカン代+鏡代+新聞代」で14000円くらい。

2回目以降は新聞だけです。

 

あとはバリカンが壊れるまで何回使えるかの勝負ですが、私は2年間使ってきてまだ壊れたことはありません。

 

散髪屋での会話不要

あの散髪屋での「今日はどうします?」って会話。

めんどくさいですよね。

 

正直短くなればなんでもいいのに「耳周りは~」とか聞いてきます。

そのコミュニケーションさえも不要になります。

 

思い立ったらいつでもできる

自宅でやるので好きな日にいつでも散髪できます。

平日も休日も関係ありません。

充電が必要なので急にはできませんが、朝に充電プラグを挿しておけば仕事から帰宅してすぐさまカットできます。

 

すぐお風呂に入れる

カットが終わったらそのまま髪を洗ってお風呂で一服できます。

散髪が終わって帰るまでのあのチクチクする嫌な感じともおさらば。

めちゃくちゃ気分がいいですね。

 

セルフカットするときに準備するもの

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セルフカットで準備するものは以下の3つだけです。

  • 新聞
  • バリカン
  • 大きめの鏡

たったこれだけで散髪代をゼロにできます。

 

新聞

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まず新聞。

お風呂場に敷き詰めて、終わったら丸めて捨てるだけ。

 

私はスポーツ新聞を買って散髪する前にいちおう読んでます。

毎日とっている人は買わなくてもたくさんありますね。

 

バリカン

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私が使っているバリカンはパナソニック製。

ネットで探せばいろいろ出てきますがオーソドックスなものにしました。

 

7000円くらいの初期投資です。

2回使えば回収できますね。

 

 

大きめの鏡

写真を撮ろうと思いましたがどうやっても自分と部屋の物が映るので中止。

 

全身鏡は高額なので私は高さ70cmのものを買いました。

一般家庭だとお風呂場にはそれなりに大きな鏡があると思うので、その場合は買う必要なしですね。

 

 

最初は動画でやり方を見ておこう

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セルフカットするときはいちおうやり方をググって見ておきましょう。

YouTubeにも動画であります。

 

それでも初めて自分の手でカットするときはちょっと怖いですよね。

長さを調節するアタッチメントが付属してますけど失敗したら坊主確定なので。

 

でも一度やったら2回目からは躊躇なくいけますよ。

思い切ってやってみてください。

家族にやってもらうのが一番ですけどね。

 

まとめ:散髪は無駄な出費。セルフカットで節約しよう。

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私がセルフカットを始めたきっかけは家計がしんどくなったからですが、やり始めて思ったことは「もっと早くやってれば良かった」ということです。

 

理由は上記の通り節約以外にもメリットがあったから。

お金以外にも移動時間や店員との会話などいろんな無駄を省けますし、浮いたお金でプチ旅行や豪華ディナーにも行けちゃいます。

 

セルフカットしてない人は、なかなか損してますよ。

 

↓この記事で紹介した商品↓

 

 

 

 

(2020.3.10 追記・編集)