かなろぐ。

PC素人、さえない会社員のバイタリティ生活。そのほか気になったこと、オススメしたいことなどを書くブログ。

アシックスのGT2000-7をはじめて履いて10km走ったら心拍やばかった

f:id:kanayan-run:20191104140551j:plain

 (この記事の所要時間は約6分です。)

 

「『GT2000はサブ4ランナー向け』って本当やな。」

そんな感想です。

 

2019年11月4日は振替休日。

私が勤めている会社は稼働日ですが、有休休暇を取得し、新しいランニングシューズを履いて10km試走してみました!

 

そのシューズはアシックスの『GT2000-7』

『GT2000』というシリーズは、市民ランナー御用達のランニングシューズで専門家からの評価も高いです。

 

この『GT2000-7』、サブ4を目指すランナーにはちょうどいいシューズなんじゃないでしょうか。

 

しかし、サブ4どころかフルマラソン経験すらなく、ハーフマラソンで2時間を切ったこともない素人の私が履いて走ったらどうなるか。

この記事ではその結果をお見せします。

 

↓今回のランニングで履いたシューズはこちら。↓

 

↓計測に使用したランニングウォッチはこちら。↓

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

『GT2000-7』を履いて10km走った結果

ピッタリ10kmではないですが、約59分という結果でした。

1kmあたりの平均は5分51秒なので、10km換算だと

351秒(1kmあたり)×10km=3510秒=58分30秒

となりますね。

 

ちなみに、このペースでフルマラソンを走れば

351秒×42.195km=14810.445秒≒4時間6分50秒~51秒

という計算のやり方になります。

 

まあ同じペースで走り続けられたらの話なので、実際は無理ですね。

 

f:id:kanayan-run:20191104211412j:plain


ほぼモザイクの画像で申し訳ありませんm(_ _)m

 

実際の10km通過タイムは58分26秒でした。

下の画像の緑色で囲んだところです。

 

f:id:kanayan-run:20191104151108j:plain


ここからは今日のランニングを振り返ります。

コースは自宅からグルリと1周約5kmの道のりを2周しました。

青色で囲んだデータは1kmごとのタイムです。

 

スタートして最初の1km。

いきなり5分43秒です!

いつもスタートは6分かかります。

 

 「すごいぞGT2000!」

と感動を覚えます。

しかし、ただのオーバーペースだったようです。

 

f:id:kanayan-run:20191104153007j:plain

 

心拍数も上がり、1.5kmぐらいで交通量が多い国道に出てペースダウン・・・

それでも1km6分で走れているのがGT2000のすごいところ。

3kmぐらいから交通量の少ない道に入り、少しペースを上げます。

途中、集団の観光客に道をふさがれたり、自転車の兄ちゃんが風に飛ばされた帽子を拾ってあげたりしながら1週目を終えます。

 

給水を用意していなかったので、そのまま2周目。

これがいけなかったのか(-_-;)

もう一度1kmラップを見てみます。

 

f:id:kanayan-run:20191104154648j:plain


4km~5kmは5分31秒でしたが、一気に5分50秒です。

ひざに違和感も出てきて、そこから二度と5分30秒台を出すことはできずに終了orz

よっぽど歩こうかと迷いましたが、それだけは我慢しました。

 

下の画像は各心拍ゾーンの時間です。

全体の76%がZ4以上・・・

かなりきつい状態が続いていました(ーー;)

 

f:id:kanayan-run:20191104155301j:plain

 

ちなみに心拍ゾーンとは、心拍数を5段階に分類したもので、運動の強度を確かめることができます。

5つのゾーンは最大心拍数から算出されます。

(下の表を参照。)

 

個人の最大心拍数は測定することも可能ですが、かなり負荷がかかって危険なこともあるので、一般的には『220-年齢』でおおよその最大心拍数を算出します。

 

ゾーン 最大心拍数に対する割合 状態
Z1 50~60% リラックスした状態で息は切れない。
Z2 60~70% 快適なランニング。会話は少しきつい。
Z3 70~80% ややきついランニング。会話は難しい。
Z4 80~90% かなりきついランニング。会話はできない。
Z5 90~100% ほぼ全力の強度。呼吸は相当きつい。

 

まとめ

どうやら『GT2000』シリーズは、趣味以下ランナーで筋力のない私にはクッション性が少し足りなかったようです。

荷が重かったですね。

 

しかし、ひざが痛みだし、心拍がきつい状態でも1kmあたり5分台のペースで走れていたのは驚きでした。

反発性を備えたすばらしいシューズだと思います。

クッション性も中級者には十分でしょう。

 

時期的に見て、まもなく型落ちとなるであろう『GT2000-7』。

お買い得になるタイミングを狙ってみるのもアリですね(^^)

サブ4を狙えるランナーさんにはオススメです!

 

↓今回履いたシューズ↓

 

最後に、価格.comマガジンに掲載されているプロのレビューと解説を紹介しておきます。

kakakumag.com

 

<広告>