かなろぐ。

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【アミノ酸】通販サイトで買えるランニングにおすすめのアミノ酸飲料比較!【BCAA】

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 (この記事の所要時間は約7分です。)

 

「ランニング前にアミノ酸を補給するべきって情報を得たんだけど、いったいどれを選べばいいんだろう?スポーツ店やドラッグストアに行っても種類が多くてわからないや。」

 

こんな疑問をお持ちの方に、ドラッグストアや総合通販サイトで手軽に買えるアミノ酸飲料をご紹介します。

比較表を作成していますので、ご自身で納得して購入できるようにしてくださいね!

おすすめはアミノバリューです!!

 

 

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なぜアミノ酸をとるべきなのか

さっそく定番のアミノ酸飲料をいくつかご紹介・・・といきたいところですが、2分ほど時間をください。

「そもそも何でランニングするときにアミノ酸をとらないといけないの?」

という初心者の方の疑問にお答えしておかないといけません。

 

アミノ酸は人の体をつくる

「え?人の体をつくるのはタンパク質じゃないの??」 

と思った方、正解です。

人間の皮膚・筋肉・骨・内臓・髪の毛など、あらゆるものがタンパク質でできています。

そのタンパク質をつくるのがアミノ酸。

多数のアミノ酸が結合し、タンパク質を生み出します。

 

運動する前はBCAAを補給しよう

さらに、アミノ酸は、体内で合成できない『必須アミノ酸』と、体内で合成できる『非必須アミノ酸』に分けられます。

この必須アミノ酸のうち、バリン・ロイシン・イソロイシンの3つは『分岐鎖アミノ酸(BCAA)』と呼ばれ、運動するときに非常に重要な栄養素です。

 

運動で筋肉を動かすときのエネルギー源は糖質・脂質・血液中のBCAAですが、体内に蓄積できる量は限られているため、不足してきたら筋肉を分解し、筋肉を作っているBCAAをエネルギーに使ってしまいます。

そのため前もって補給しておくことが大切で、運動前や運動中に摂取すると、パフォーマンスの低下を防ぐことができます。

運動前に2000mg以上摂取することで十分な血中濃度になるといわれています。

参考リンク

BCAAはいつどれくらい摂取すればいいの?|大塚製薬

 

以上のことから『マラソン・ランニングにおいて、アミノ酸、特にBCAAの摂取は必須である』と言えます。

 

また、BCAAとセットでよく紹介されるアミノ酸に非必須アミノ酸の『アルギニン』『グルタミン』があります。

アルギニンは準必須アミノ酸(合成量が不足するため摂取が必要)とも考えられており、成長ホルモンを促し、免疫力の向上にも効果があります。

グルタミンは体内に多く存在し、疲労回復効果があります。

しかし、運動で体にストレスがかかるとエネルギー源として大量消費してしまい、生成が間に合わなくなるため、運動するときには摂取しておく必要があります。

 

手軽に買えるアミノ酸飲料を比較!

では、いよいよ、手軽に気軽に購入できるアミノ酸飲料をご紹介していきます。

まずは比較表です。

 

  カロリー(100mlあたり) BCAA(1本あたり) クエン酸(1本あたり) タンパク質(1本あたり) 脂質(1本あたり) 炭水化物(1本あたり) その他(1本あたり)
アミノバリュー(500ml) 18kcal 4000mg 2250mg 5g 0g 18g アルギニン、カリウムなど
アミノバイタルゴールド(555ml) 13kcal 1265.4mg ○(含有量不明) 2g 0g 15.5g リジン、リン、カリウムなど
VAAMウォーター(500ml) 0kcal ○(含有量不明、アミノ酸1500mg) ○(含有量不明) 1.5g 0g 3.7g カリウム、カルシウム、マグネシウムなど
アミノサプリC(555ml) 88.8kcal 0mg ○(含有量不明) 0g 0g 22.2g オルニチン(405mg)、ビタミンC(1004.5mg)など

 

上の比較表を踏まえて、 ひとつずつ紹介していきます。

1本あたりの参考価格は目安であり、お店によってまちまちです。

 

アミノバリュー 大塚 (参考価格180円)

 

大塚製薬が販売しているアミノバリューです。

製品1本中に必須アミノ酸BCAAが4000mg入っています。

他を圧倒する含有量です。

乳酸を分解し疲労回復を助けるクエン酸も豊富に含まれていて、準必須アミノ酸といわれているアルギニンも入っています。

 

しかし、成分が優れている分コスパは悪いので、ランニングを始めたばかりで続けられるか自信がないうちは避けたほうがいいかもしれません。

超初心者を卒業し、ある程度走れるようになったら試してみるのがいいでしょう。

 

アミノバイタルゴールド キリン (参考価格120円)

 

キリンビバレッジのアミノバイタルゴールド2000です。

以前は味の素が販売していたものですが、キリンビバレッジとペットボトル飲料に関する契約を結び、アミノバイタルドリンクもキリンビバレッジからの販売になりました。

 

必須アミノ酸BCAAは製品1本あたり1265.4mgと血中濃度を満足するには少し足りません。

しかし、BCAAを豊富に含む飲料の中ではコスパが非常に高く、『アミノバイタル』というブランドも広く知られているので、入門段階にオススメです。

 

VAAM 明治 (参考価格120円)

 

明治が販売しているヴァームウォーター。

『V.A.A.M.』とは、スズメバチの成虫が幼虫にエサを与える代わりに、幼虫から受け取る分泌液のことで、17種類のアミノ酸が含まれています。

参考:公式サイト

スズメバチアミノ酸「V.A.A.M.」 | VAAMについて | VAAM | 株式会社 明治

 

製品1本中に1500mgのアミノ酸が含まれていますが、そのうちBCAAがいくら入っているかは公表していないようです。

カロリーゼロで、コスパはアミノバイタル同様、非常に高いです。

 

アミノサプリC キリン (参考価格110円)

再びキリンビバレッジから、アミノサプリCです。

アセロラとレモンの果汁を使用し、製品1本にオルニチン400mg、ビタミンC1000mgを含有しています。

 

しかし、オルニチン以外のアミノ酸は確認できず、日常の栄養・水分補給といったところでしょうか。

水分補給ついでにビタミンCが取れるのはうれしいところです。

 

オススメはやっぱりアミノバリュー! 

ドラッグストアや総合通販サイトで買えるアミノ酸ドリンク4つを比較しました。

 

おすすめは、コスパが悪くてもアミノバリューです!

BCAAの量が違いすぎます。

私はマラソン大会当日には、朝食の時とスタート前に約半分(250ml)づつ、ゴール後に水分補給を兼ねて1本飲んでいます。

(レース途中はエイドの水・スポーツドリンクです。)

おかげで週2ジョギング程度でもハーフマラソン3回完走できています。

 

コスパを重視するならアミノバイタルゴールド2000がおすすめ。

さんざんアミノバリューを推しておいて言うのもなんですが、私ぐらいのキロ6分の市民ランナーなら普段のジョギングであれば正直アミノバイタルでも十分な気がします。

 

BCAA成分重視か、コスパ重視か、ビタミンか。

納得いくまで検討して、ご自身に合ったベストな選択をしてもらいたいと思います。

 

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