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ボートレースの魅力7選!初心者向けボートレースの楽しみ方

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(2020.3.10更新)

 

『ボートレースはオッサンの娯楽』

そんな先入観は、今すぐ捨ててください。

 

ボートレースって見たことありますか?

舟に乗ってグルグル回る公営競技のアレです。

昔は『競艇』と呼ばれていました。

 

この記事では、そんなボートレースの魅力を紹介します。

 

「あんなの何が面白いの?」

「おじいさん、おばあさんの娯楽でしょ?」

 

っていう方、一度ボートレース場に行ってみてください。

考えが変わりますよ!

 

 

ボートレースの魅力

 

私が思うボートレースのいいところを7つ、ご紹介します。

 

もちろんこの項目が、すべての人にとって魅力に感じるわけではないと思います。

この記事の目的は、少しでも『ボートレース』という競技に興味を持ってもらうことです。

 

美男美女レーサー多数

これが一番効果あると思って、あえて最初に持ってきました。

 

最近は美男美女レーサーが多いことでも話題になるボートレース。

女子レーサーの写真集が発売されたり、若手イケメンレーサーは某人気女性誌に登場したりしています。

 

「タレント事務所いけるでしょ!」

って思わずツッコミをいれたくなるイケメン選手や、逆に、モデルからボートレーサーに転身した女子選手もいます。

 

まずはお気に入りの選手を見つけて、応援するところから初めてみてはいかがでしょうか。

興味を持てば、ルールは自然と覚えていけます。

 

ターンの迫力

ボートレースって生で見ると結構な迫力です。

特に屋外、水面ぎわに出てターンするところを見ると、めちゃくちゃ凄くてカッコイイですよ。

 

1回のレースで3周するので6回のターンがありますが、もっとも迫力があって興奮するのは最初のターン(1周1マーク)です。

 

ボートレースはだいたいの場合、2回目のターン(1周2マーク)までに1着になる選手は決まってしまいます。

6艇が一斉にターンするのは1周1マークだけ。

 

その迫力と言ったら・・・ほかに例えようがありません。

 

アウトの選手がインの選手を一気に抜く爽快さ

一番気持ちがいい勝ち方ではないでしょうか。

 

今や1コース(もっとも内側からスタートする)の1着率が50%を超えるまでになったボートレースで、5コースや6コースの選手が颯爽と抜け出していく。

めちゃくちゃ爽快です。

 

応援している選手がやってくれたときの興奮と言ったら・・・ほかに例えようがありません。

 

エンジン音とスピード感

生のエンジン音とスピードは凄いです。

直線部分では時速70~80km/hの速度で、水面を駆け抜けていきます。

 

水面際で観戦するとエンジン音も大きく、焦げくさいニオイも漂ってきます。

F1みたいでモータースポーツが好きな人は受け入れやすいのではないかと思います。

私自身そうでした。

 

男女がハンデなく同じ条件で戦う

正確には体重のハンデ(軽いほうがスピードが出やすい)がありますが、それ以外はまったく同じ条件で戦います。

 

最近はオール女子レースが増加してきましたが、まだまだ男女混合戦もたくさん実施されていますし、特別戦(G2,G1,SG)にも女子選手の参戦が増えてきています。

 

もちろん、実力があって選ばれています。

体力、パワーで勝る男子選手に真っ向から挑む女子選手、カッコイイです。

 

モーターも抽選で公平に

出場選手がレースで使用するモーターとボートは、開催前日にガラガラ抽選で選び、当たったモーターとボートを1節間(だいたい4~6日間)使用します。

 

モーターは設計上は同じ性能ですが、微妙に特徴や性能差があり、選手自身が自分で整備・調整しながら優勝を目指します。

 

ときどきオバケモーターといわれる凄いモーターが現れ、ファンの間で話題になります。

 

売上の一部は日本財団に寄付

私はボートレースをバカにされたら、このことを声を大にして言っています。

ボートレースの売上の約2.7%は日本財団に寄付されています。

社会貢献しています。

 

日本財団寄贈の車を見かけたら、停止したときによく見てみてください。

小さく書かれています。

『ありがとうボートレース』

 

若いお客さんも増えてきた

 

最近、私がボートレース場で感じたことは、

「以前より若いお客さんが増えた」

ということです。

 

体感ですので実際どうなのかはわかりません。

 

ただ、私はボートレース歴10年を超えていますが、やり始めた頃は正直オジサン・オバサンばかりでした。

 

そこから、

  • CMに人気タレントを起用
  • 施設を立て直して近代的に
  • イベントの充実
  • メディアへの露出を増やす

といった改革をして若いファンを取り込み、落ち込んでいた売上もV字回復させました。

 

競走会の努力は凄かったと思います。

 

最近の新しいボートレース場はVIP席や指定席以外にも女性専用席やカップル専用席・グループ専用席などがあり、家族や恋人同士・友達同士でもゆっくり楽しめるようになってきています。

(私はいつも一人で行きますが。)

 

買わずに楽しむ

 

個人的にですが、今やボートレースはスポーツです。

 

ネット投票もできますが、私自身、めったに舟券を買わなくなりました。

好きな選手を応援しているだけです。

 

ボートレースが好きなので、仕事から帰ってリプレイを見るだけでも面白いです。

応援している選手がいれば、そんな楽しみ方もありだと思います。

 

まとめ:ボートレースは楽しい

 

いろいろアピールしましたが、少しでも興味を持ってもらえたら、パソコン・スマホでちょっとリプレイや生配信を見てみてください。

時間があるときでかまいません。

 

レース開催期間中にボートレース場の近くを通ったら、ちょっと中に入ってみてください。

時間があるときでかまいません。

(100円いりますが。)

 

この記事にはない、あなたオリジナルの楽しみ方を見つけることができるかもしれませんよ。

 

まとめ
  • 美男美女レーサーが多い
  • ターンの迫力がある
  • アウトコースの選手が勝つと爽快
  • スピード感が凄い
  • 男女のハンデなし
  • モーターは抽選
  • 日本財団に寄付

 

なお、決してギャンブルを推奨しているわけではありません。

投票する・しないは自己責任でお願いします。 

 

10/21追記:ボートレースオフィシャルサイトのリンクを貼っておきます。

若手選手のインタビューやルール、舟券の種類や買い方なども詳しく載ってます!

BOAT RACE オフィシャルウェブサイト

 

(2020.3.10 編集)