かなろぐ。

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【プレミア12開幕目前】侍ジャパン世界一へ!でも世界のレベルも上がっているぞ。

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(この記事の所要時間は約6分です。2019.11.2更新)

 

「日本はWBCでも2回優勝してるんだし、3位以内は余裕でしょ。」

なんて油断していてはいけません!

 

11月2日~17日に、第2回目となる「WBSC世界野球プレミア12」が開催されます。

日本はオープニングラウンド(グループ予選)で11月5日にベネズエラ、6日にプエルトリコ、7日にチャイニーズ・タイペイと対戦します。

4年前の第1回大会は韓国が優勝しましたが、果たして今回はどうなるか!?

 

 

プレミア12出場国と日程

グループA

メキシコ、アメリカ、オランダ、ドミニカ共和国

開催地:メキシコ

試合日(日本時間):11月3日~6日

グループB

チャイニーズ・タイペイ、日本、ベネズエラ、プエルトリコ

開催地:台湾

試合日(日本時間):11月5日~7日

グループC

韓国、キューバ、オーストラリア、カナダ

開催地:韓国

試合日(日本時間):11月6日~8日

 

各グループ総当りで行い、上位2チームがスーパーラウンドに進みます。

スーパーラウンドは11月11日~16日に日本(東京ドーム・ZOZOマリン)で開催されます。

スーパーラウンドでは、オープニングラウンドで対戦したチーム(同グループだった国)以外と総当りを行い、11月17日に上位2チームで決勝、3,4位チームで3位決定戦(いずれも東京ドーム)を戦います。

 

日本代表選手

まず、今回のプレミア12日本代表(侍ジャパン)に選出された侍たちをご紹介します。

ポジション 背番号 登録名 所属チーム
監督 80 稲葉 篤紀  
ヘッド兼打撃コーチ 88 金子 誠  
投手コーチ 81 建山 義紀  
バッテリーコーチ 84 村田 善則  
内野守備・走塁コーチ 82 井端 弘和  
外野守備・走塁コーチ 87 清水 雅治  
投手 11 岸 孝之 楽天
投手 13 山岡 泰輔 オリックス
投手 17 大竹 寛 巨人
投手 18 山口 俊 巨人
投手 19 山﨑 康晃 DeNA
投手 20 甲斐野 央 ソフトバンク
投手 21 今永 昇太 DeNA
投手 22 大野 雄大 中日
投手 28 高橋 礼 ソフトバンク
投手 43 山本 由伸 オリックス
投手 47 中川 皓太 巨人
投手 57 嘉弥真 新也 ソフトバンク
投手 90 田口 麗斗 巨人
捕手 10 小林 誠司 巨人
捕手 27 會澤 翼 広島
捕手 62 甲斐 拓也 ソフトバンク
内野手 1 山田 哲人 ヤクルト
内野手 2 源田 壮亮 西武
内野手 3 浅村 栄斗 楽天
内野手 4 菊池 涼介 広島
内野手 5 外崎 修汰 西武
内野手 6 坂本 勇人 巨人
内野手 7 松田 宣浩 ソフトバンク
外野手 8 近藤 健介 日本ハム
外野手 9 丸 佳浩 巨人
外野手 23 周東 佑京 ソフトバンク
外野手 34 吉田 正尚 オリックス
外野手 51 鈴木 誠也 広島

なお、出場を辞退した選手と辞退理由は以下の通りです。

  • 松井裕樹(投手・楽天)※左肘違和感のため

  • 森原康平(投手・楽天)※右肘違和感のため

  • 千賀滉大(投手・ソフトバンク)※右肩違和感のため

  • 秋山翔吾(外野手・西武)※右足第4趾基節骨骨折のため

辞退に伴い追加されたのは大竹寛投手、甲斐野央投手、嘉弥真新也投手、丸佳浩選手です。

 

阪神・ロッテからは選出なし

所属チーム別に見ると、

巨人(7人)、ソフトバンク(6人)、オリックス(3人)、広島(3人)、西武(2人)、楽天(2人)、DeNA(2人)、日本ハム(1人)、中日(1人)、ヤクルト(1人)の順に多く、ロッテと阪神からは1人も選出されませんでした。

 

この選手選考に関しては

「各チーム最低1人は選出するべき」

などの意見が出ていますが、事情が分からないので何とも言えないです。

 

憶測になりますが、もしかしたら球団側から『選手を出さない』ことを告げられていたとか、代表チーム編成のバランスを考慮した結果、候補選手の選出に至らなかったなどの理由ではないでしょうか。

(※あくまで私の憶測であり、違ったらすみません。)

 

ただやはり選出ゼロとなると、当該チームのファンにとっては応援する甲斐がなくなるので、同等評価であればなるべく選出していないチームから選んでほしいですね。

 

油断できない戦い

野球にあまり詳しくない人の中には、

「日本の野球は、アメリカ、キューバと並び世界最高峰」

「日本はベスト4ぐらいは当たり前」

というイメージがいまだにあるかもしれません。

しかし、世界のレベルはめちゃくちゃ上がっていると思います。

 

前回のプレミア12は韓国が優勝。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ではプエルトリコが2大会連続の決勝進出、ドミニカは第3回で優勝、オランダは2大会連続ベスト4です。

 

移動の負担が少ないので日本は有利な条件で戦えますが、実力で見れば日本が今大会でオープニングラウンド敗退となっても不思議ではないと思います。

まったく油断できない戦いです。

 

日本代表(侍ジャパン)は優勝できる!

とはいえ、日本も強いです。

メンバーを見ても、それぞれの選手がその実力を発揮すれば、勝てます。

優勝も十分あります。

 

菅野智之投手、千賀滉大投手が不在の先発陣にはやや不安があるのは否めませんが、急成長の山本由伸投手に期待せずにはいられません。

野手も走攻守に優れた選手揃いで、かなり得点力はあると思います。

 

日本は、2009年の第2回WBCから野球世界一の称号を手に入れることができていません。

今大会でぜひとも、10年ぶりの世界一を達成してほしいですね!

 

侍ジャパンのオフィシャルサイトはこちら。

www.japan-baseball.jp

 

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