【2021年】プロ野球のライブ中継でお得なのはどこ?【3つを比較】

アイキャッチ画像
URLをコピーする
URLをコピーしました!
悩んでいる人

今年は野球中継何で見ようかなあ。どこが一番お得なんだろう?

2021年のプロ野球開幕は3月26日。

2020年はコロナの影響で約3ヶ月も開幕が遅れた日本のプロ野球。交流戦・オールスターは中止し、試合数も120試合に短縮される超異例のシーズンでした。

しかし2021年は延期になった東京オリンピックの中断期間がある以外は例年通りの予定です。

そのプロ野球、「今年はどうやって見ようかな。」という悩みをお持ちの方も多いでしょう。

意外にプロ野球を見る方法はいろいろあります。

  • BS
  • CS
  • VOD
  • YouTube(無料)
  • ニコニコ動画(無料)

このうち無料のサービスは

  • 広告が多くて見にくい
  • タイムラグを利用してコメント欄でネタバレ

こんな感じで難があるので、おすすめできません。

なのでこの記事ではCSやVODで野球中継が見れるサービスを比較します。

この記事の内容
  • 2021年プロ野球のライブ配信が見れるサービス3選
  • それぞれの強み(比較)
  • カープファンが費用負担を減らす方法
  • コスパ最強は

2021年、プロ野球中継を見るなら

  • スカパー
  • DAZN
  • Hulu

この3サービスです。

タップできる目次

2021年プロ野球が見れるライブ配信サービス

見出し画像

さっそく今シーズン(2021年シーズン)おすすめのプロ野球ライブ配信サービスを紹介します。

2021年おすすめのプロ野球ライブ
  • スカパー
  • DAZN
  • Hulu

このほか『パ・リーグTV』というサービスも良さそうですが、DAZNでカバーできるので除外しました(DAZNについては後述)。

Huluは巨人特化で、これもDAZNでカバーできますが他のメリットがあるので採用です(こちらも後述)。

それぞれのプロ野球ライブ中継サービスを比較

見出し画像

この記事では上記の『スカパー・DAZN・Hulu』を比較します。

まず次の比較表をご覧ください。

配信サービススカパー
(プロ野球セット契約)
DAZNHulu
見れる試合全試合広島以外の11球団
の主催試合
巨人の主催試合
月額(税抜き)基本料429円+
プロ野球セット4,054円
1,925円1,026円
無料お試し期間2週間1ヶ月2週間
価格は税込み

この表を見てわかるように、プロ野球を全試合見れるのはスカパーだけです。

それぞれ簡単に説明します。

スカパー

唯一全球団・全試合を見ることができるスカパー。『プロ野球セット』というコースに契約すれば全試合見放題です。

基本料とプロ野球セットで4000円オーバーなのでちょっと高いですが、全試合見るならこれしかありません。

スカパーの強み

スカパーの強みはやはり全試合中継という点です。

「とにかく野球が好きでたまらない。毎日見たい。」という人は迷わずスカパーです。

【おすすめしたい人】プロ野球ファン全員

DAZN

『スポーツ見るならDAZN』。

かつてはサッカー専門みたいなイメージでしたが今はそんなことありません。野球にも力を入れてきて2020年から広島カープを除く11球団をカバーしています。

DAZNの強み

DAZNの強みは低価格で多くの試合を配信しているところ。

プロ野球は11球団をカバーして他のスポーツも見放題です。

【おすすめしたい人】カープ以外の球団のファン全員

Hulu

日テレ系のドラマやバラエティー、アニメなどを配信するHulu。

プロ野球も巨人の主催試合を放送しています。

Huluの強み

Huluの強みはとにかく安いこと。

さらに日テレのVODサービスなので放送済みのドラマやバラエティー番組、アニメや映画も見放題です。

【おすすめしたい人】巨人ファン

お得なのはDAZN

見出し画像

プロ野球中継が見れるサービスを3つご紹介しましたが、この中でもっともコスパがいいのは『DAZN』です。

広島カープの主催試合以外はすべて見れて2000円弱。文句なしの安さですね。

【DAZN】好きなスポーツを、好きな方法で、好きなだけ

カープファンが費用負担を減らす方法

見出し画像

DAZNはお得ですがカープファンはビジターの試合しか見れません。ファンならどちらかといえばホームの試合のほうが見たいですよね。

でもカープの試合しか興味なかったらスカパーのプロ野球セットはもったいない。ならどうするか。

契約するべきはスカパーの『スポーツセレクション』。このセットで見れるチャンネルと試合は以下のとおりです。

スカイA

阪神の主催試合

GAORA

日本ハムの主催試合

J SPORTS

広島・中日・オリックス・楽天の主催試合

コスパは少し悪いですが月額2970円+基本料429円(どちらも消費税込)で6チームの主催試合をカバーできます。

まとめ:それぞれにメリットはあるが、コスパ最強はDAZN

見出し画像

それぞれの強みをまとめると、

スカパー

プロ野球全試合中継

DAZN

11球団制覇し月額1,925円

Hulu

巨人戦以外に映画・ドラマ・バラエティーなど見放題

このような特徴があります。

コスパ最強はDAZNですが、各サービスの特徴を理解してご自身の目的に合うサービスを選んで2021年のプロ野球を楽しみましょう。

アイキャッチ画像

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
タップできる目次
閉じる